HOME   »  TVの世界へ
Category | TVの世界へ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒカキンなるものが流行っている理由

Youtubeで稼ぐ、というのがはやり?になっています。
その中でも、ヒカキンっていうのが現れました。
なぜヒカキンがそんなに楽しいのか。
僕も不思議でした。
しかし、よくよく考えると、実は興味深いことがわかりました。

今のTV特集などで組まれている部分だけ見ると
ただのさわいでいるおっさんにしか(残念ながら)見えませんが、
最初はおそらく、小さいコンテンツを100も200も
作っていったんだと思います。
(うわ、誕生日が自分の1か月後。自分より若いのか Wikipedia- Hikakin
妹によれば、ボイスパーカッションがヒカキンの持ちネタで、
その「ボイパ」を含めてあげていたようです。
その流れで、なんかくだらない系動画も上げ、
2006年から2010年まで泣かず飛ばずで2010年に公になったようです。


そもそもなぜこんなのが人気になったのでしょう。
これは、バラエティ番組を見ている感覚に非常に近いと思います。
知らない近所のおっさんがなんかやってるのを見ても
くだらなささえありません。
例えばダウンタウンとかココリコとかホウセイとかが
くだらないことをやるから、くだらないのです。
つまり、くだらないことをやるためのある程度の知名度が必要で、
「あ、この前知ったおっさんがあんなことやっとる」っていう状況がポイントです。

これは完全に芸人がTVに出ていくときの流れと同じですね。
ヒカキンはすたれる、というようなことをいう人もいますが、
このおっさんはTVから消えても、Youtubeから消えても、
別の媒体で生き残る、生き延びることでしょう。
スポンサーサイト

ネットTVはテレビを超えられるか

自分の結論は、超えられる、と思う。

しかし、解決すべき重大な問題がある。

WOWOWが宣伝していたのを見て記事を書くことに。

TVの場合、リモコンの電源ボタンを押すだけで番組が見られる。

一方で、ネットで番組をやる場合、明らかにいろいろめんどくさい。

PCの電源を付ける、ネットに接続できるまでちょっと待つ、
ネットに接続したらIEとかFirefoxとかを立ち上げ
自分の見たい番組のサイトに行き、ログインして
さらに自分の見たい番組を探しだし、そして
動画を見るボタンを押す。そこまで。
ついでに回線が混雑していると動画が止まりまくるので
回線の整備、サーバーの負荷分散も必要か。

ってなことを考えると、
・まずこのめんどくさい作業をせめて二つボタンを押すだけで、
みたいな感じにする必要があること
・ネットTVの場合、「見たい番組を選ぶ」ので、
テレビの「後でよく考えたら見る必要ない番組を見させる」戦略は
使えない、ないしは使いにくいと思われる。

そこからどういった番組を、どういった構成で流せば
スムーズに受け入れられるのか。それが難しい。

フジテレビ「全力教室」を見て

フジテレビ「全力教室」を見て

東大までの人、東大からの人の違いを常々考えている日々です。
そこで出会った新聞欄の文字。
東大卒の茂木さんが、現役東大生に講義。

茂木さんの主張は、こう。

なぜ、日本の偏差値入試が「客観的である」といえるのか。
逆に、なぜ面接での推薦形式が「客観的でない」のか。

偏差値入試は、偏差値という一つの尺度で客観的なのであって、
別のスポーツ、芸能などの面から見れば、客観的でないとも
いえるのではないか。
(ただ、逆に偏差値入試の求める価値観に合致した人を
つぶすシステムであってはいけないし、逆にそういう人は
「学力面で優れている」という一つの評価基準において
優秀だという捉え方をすればよい、と。)

大学では、いろんな方向への個性を伸ばすような
教育体制にすべき。
それはアメリカのシステムを見習うこと。
アメリカのハーバードなどでは、学内の人間がいろんな場所に
足を運び、推薦して入学させるというシステム。

その一例として、高校生の子が、今まで初期発見ができないままに
治療できずに亡くなるケースが多いすい臓がんの診断方法を
開発し、これからは早期発見が可能になることで、生存率
100%に近い病気になるとされている。
で、その子は高校生の時に思いついたアイデアをいろんな
大学の先生に手紙をいっぱい書いて、ある一つの大学に
拾ってもらって、実現にこぎつけた、と。
(cf.スティーブジョブズもすい臓がんだった)



茂木さん自身は、小学校時代からずっと蝶の研究?をしていて
受験の必要性を全く感じず、その受験に費やす時間、エネルギーに
意義を感じなかったことで、受験に対しての疑問を常に
抱いていた、と言っていた。

---
最近自分が思っていたのは、偏差値教育も悪くないかなと
いう方向でした。もう少し前は、偏差値教育反対かもと
なんとなく思っていましたが。
というのは、偏差値教育で、物を考えるプロセスを鍛えることは
やりようでは可能かもと思っていたため。
つまり、物を調べ全体像を掘り出す、
そして全体像から、細部に分解、分析していく、
分解分析の前段階として、自分の勉強に向かうスタイルを構築する、
このプロセスを踏ませられれば、自分の足で立って
そして世界を広げることが可能ではないか、と思い始めたから。

そんなことを思いながら今日のTVを見て、また
振り戻された気がします。

自分も、医療機器を勉強したいと中3のころから強く思っていました。
しかし、進路上にはそんな「医療機器!」という学部、学科はどこにも
存在しませんでした。かろうじて研究室のHPにあたるくらい。
しかし高校生の自分の知識で研究室のHPを読んでもよくわからず。
で、迷走を始めるわけです。とりあえず電気情報生命工学科に入学。
そして研究室も別にぴったんこなところはないので
介護ロボットというくくりなら良く聞くので、制御を勉強しようと
情報系の専攻にすすむ。そして自動車の研究室に入ると
そこでデータ解析の研究をやっているというのでそこに入り今に至る。
でも結局研究室では「自分の足で立って歩き発見し考える」という
プロセスを踏むことになるわけで、それは受験勉強をする中で
養えるのだろうか、と。
このシステムに乗っかるだけでは確かに厳しい側面はあるかもしれないと。
もう一度逆の方向からこの問題を考えるきっかけをもらった気がします。

ついでに進撃の巨人も倍返しだ

 進撃の巨人も流行ってますが、しかし決定的な決めゼリフがないのがオシイ感じかもしれません。もし「倍返しだ!」みたいなのがあればこれはこれでまたブームを強化したかもしれません。

 とはいえ、この進撃の巨人も、わけのわからん巨大な怪物に向かう理不尽さと、そしてそれに向かってゆく人類への共感がテーマで、最近の世の中は理不尽さが本当のテーマかもしれません。しかし、具体的に、何に理不尽さを感じるんでしょうか。気になります。

半沢直樹の感想を、倍返しだ!

・前半の力の入れようが大正解。正直後半の配役は前半に比べてずいぶんと見劣り?した気が正直してましたが、でもまぁクソ俳優はいなかったので全然面白かったです(うえから

・世の中理不尽だ、がテーマですが、瞬間視聴率が50超えるというのは変な話ほとんどの国民が見ていたのでは?と思われます。それだけ世の中理不尽だよ、わかるわかると思い、共感されたんでしょう。みんな言わないだけで腹の中では理不尽だなぁと思っていることを抱えているということでしょうね

・理不尽なことに対処する方法として倍返しするのも一つですがあのオチのように倍返しされたのは半沢だったみたいなことになりかねないので、ちょっと変な状況は「逃げるが勝ち」っていう場面もあるやもしれません。

----
タイトルの下に紹介文章を「理系学生がどうのこうの」と
書いてはいるけど、最近研究内容とか全然書いてない。
こんなんでいいんですかね。
Profile

久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

ワンクリックしてほしいです

理科教育 ブログランキングへ


教育問題・教育論 ブログランキングへ

facebook

無料アクセス解析
最新記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最新コメント
ブログ内ランキング
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。