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早慶戦2012

自分が学部生の頃、早稲田に所属していましたが
やはり学内では早慶戦への重みづけは
それなりに格別で、サークルに入っていれば
サークル全体で応援に行こうというような企画が
あったり、そこまででなくとも、少なくとも
次の日などに昨日早稲田勝ってよかったーなんていう
会話はよくありました。
なので、早稲田慶応を考えている受験生は
ちょっと気分転換にNHKを見るのもいいかもしれませんね。
http://www.nhk.or.jp/sports2/coming/yakyu_ama.html

ちなみに、昨日は早稲田が慶応を7-4で下しています。
http://www.big6.gr.jp/
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ど根性?

努力、根性、やるき。

自己PRにはこういう言葉を書く奴が多すぎる!
それじゃあまりに個性が乏しいから問題アリ!

ってこのまえ就活セミナーで聞いた。
まぁそこでの結論は
1行目で具体例、数字、ビジネス面の3つを
押さえれば問題ないよーっていう
結構ある意味ホッとできるアドバイスだったわけですが

しかしだ
根性、努力、やる気。
自分では負けないと思っていたが
周りもそうだったのか・・・
お恥ずかしながら自分はずば抜けてるとその点に関しては
思ってたが、みーんなおんなじこと考えてるらしい。
こまったこまった。

グローバル化。

なんか「モーニング娘。」みたいで嫌だけど

まぁ昨今グローバル化が騒がれています。
ただ,ずーっと腑に落ちなかった。
そんなに海外のことを重視する必要があるのか、と。
まず日本のことをしっかりやらないか、と。

最近自民党の幹事長になられた石破さんの
「国防」という本を買い読みあさっているうちに
国境なんてじゃまなものいるのか?という
いかにも子供じみた考えが浮かんだ。
(カスタマーレビューもまぁまぁいい感じです)

話が飛んで申し訳ないが、最近のツイッターについて、
何かの入試問題演習の時に読んだ覚えのある
「メディアは空間的距離を縮める効果がある」
というのと妙に共鳴して、情報化社会が
国境という概念の持つ境目を
薄くしているんじゃないかと思っているのです。

また、物理的な距離が遠いじゃないかという話だけれど
昔でこそ大航海時代みたいな数ヶ月かけて別の国に
命懸けで行くとかいうことがあったけれども
最近では安全に、快適に、早く、少なくとも
24時間以内には海外の大きな都市なら行けるという
技術革新もある。

つまり、何が言いたいかといえば
距離が遠いだ近いだというのはもう昔の考え方で
これからは徐々にお互いの距離が近づいてきて
しまいにゃぐちゃぐちゃになるんじゃないかと
思っているわけです。

関西にこの4月に戻ってきて萎えているのが
エスカレータの乗り方。関西は右に並んで待つ
という風習が騒がれていたはず、なのに
なぜか最近左が多い。どうなってしまったのか。
そして、衝撃的なのは、最近は女性陣のやっかみが
相まってか、関西弁撲滅キャンペーンが
実しやかに執り行われているようで、
どうも関西弁が標準語に染まってきているような
気がするのです。
もう自分は日常生活ではバリバリ関西弁のつもりです
(がこの前後輩にあんまり関西弁わからないですよねー
って言われてガチへこみしました)
cf. 関西弁を関東で使うとやたらにウケがいい(コレホント)。
それをよく思わない女性陣が、関西弁を
使う=ブリッコであるという定義にしつつある。

日本じゃ飽和状態が来ているのは事実。
で、自分がなんとか生き延びるという意味では
国境なんて必要ないんじゃないかと思い始めました。
日本を捨てるのか?という意見は
そんなこと言い出すと関西出身の人が
東京本社勤務になったら袋叩きにあうことに
なってしまうわけで・・・
文化が違うじゃないかという意見は
九州と東北の風習が同じとは全く思えないし、
仮に九州の人が東北勤務になったら
まずは東北の文化を吸収するところから
はじめると思うので、結局やることは
異文化を学ぶというプロセスは通過するわけで
その異文化が国境をまたぐかまたがないかだけの
違いじゃないかと思うのです。

あとは言葉です。それを英語というツールで
架け橋をしてもらえるようにひとつの道具として
確保しておくことは大切なことかなと思います。
日本でも関西弁と関東弁がごっちゃになり始めたように
日本語と英語がごっちゃになる時代が来るんじゃないかと
勝手に思ってます。別に公用語4つとか5つとかの
国もあるんだし、公用語2つってのは十分ありだと思います。
(とこの段落が生徒を英語に駆り立てるひとつの
きっかけになるようにしたいなと思っています。)

シンプルに言えば自分のフィールドが広がるから
いいんじゃないかと。さらには、時代も
互の距離が縮まるようになってきているので
次第に自分の生活の必要の範疇に入ってくる
時が来そうな気がします。

というわけで1日ちょっとだけ(10分程度?)
英語のリスニングはするようにしました。

ひさかたのー(改訂

ひさかたのブログ。

そしてひさかたのMATLAB。
朝10時からもりもりMATLABににらめっこ。
http://www.mathworks.co.jp/products/matlab/

心拍の変動解析をMATLABで自動的にやってほしいというのが
お願いで、それを自分の中で完成させたと思って
後輩が作ってくれたプログラムと合体させたらなぜか動かない
「なぜか」って、理由はあるわけですが
とにかく、よーくよくみてみると
原因が見つかってそれでどんどこと直しては動かんとうなる
そして夜の12:45になりました。

自分のPCにも学生版のMATLABを入れたので
家でも簡単なことならできるというわけです。
(MATLABは学生版だと100ドルくらいで、円高なので
8000円チョイで買えました。)

プログラムはどろぬまになるのが怖い。
Profile

久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

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