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2013たいわんなう(1)

たいわんに来るまでの思い出話。

物ごころついてから飛行機乗るのは初めて。
飛行機の窓側にお願いして、きっちり外を眺めていたとき
外で係員みたいな人が数名、手を振ってたのがすごい
単純ですがうれしかった。
そりゃディズニーにはまる人も出てくるよなと思わされた瞬間でした。

くるくる準備して、いつ飛び立つねんと思ってたら
離陸時のあの背中にかかる突然のG。

到着し、両替することになったわけですが
日本円を少ししか持ってなくてクレジットで下すことに。
とりあえず帰国次第返金しないと。
みなさま、数万円の現金はお忘れなく。

ホテルが割といいところ。
学会割引みたいなのがあって、おかげで通常の半額くらいに。
2013-10-30 180501

2013-10-30 180452

2013-10-30 180511

これなら二人入れるよなぁ、という話でみなさんうんうんうなづく。
そんなこと言いながら学会のぞいたり、発表練習の打ち合わせをしたり
やいのやいのやってます。

---PS
algorithmの正しい英語の発音は
http://ejje.weblio.jp/content/algorithm(Weblio)
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単語のアクセントはセンター試験だけじゃない

そろそろ原稿覚えにかからねばと発音しながら
頭に焼き付けている最中なのですが、

センター試験だけではなかった、「発音問題」が
なんと学会発表にも大いなる影響を与えるという・・・

たとえば、、(太字がアクセントの位置
detail 詳細

trauma トラウマ

appropriate 発音もヤバイ

circulatory

electrode 電極

specialist スペシャリスト(専門医)

で、きわめつけが

diagnosis (名)診断

diagnose (動)診断する

なんだそりゃ

寝る前に覚えると記憶定着しやすいらしいので、
もう1時間と少しがんばります

PS
2012年のセンターでelectronicsが選択肢のひとつにあったらしい。
http://www11.plala.or.jp/kaisyu/center/2012/accent3.html

感想文)受験必要論 - 林修


受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る
(2013/10/04)
林 修

商品詳細を見る

最近なにかと話題の林修氏の本です。

現役で東大生になった弟の国語を支えた人です。
(と、本人が言っておりました。)
予備校の中で生き残りができるというのは
やはりなにかしらの能力、才能があるわけで、
そのエッセンスを吸い込めればと思って買いました。

林さんの根底を支えるものは自分から湧き出る探究心だと
思います。つまり、いわゆる本来学校で鍛えるべきとされる
なぜ?を問う力はすでに小さい頃からの読書習慣も手伝ってか
身についているので、上乗せすべきは知識あるのみ、の
状態。土台がしっかりしているので、予備校を使おうが
参考書を読もうが、自分で進んで行動することは難しい
ことではないのだろうと推測されます。

一般の人々(自分を含め)は、その考える力を
養うために苦戦するという大きな見えざるステップを
踏む必要があるわけで、そういう意味では林さんは
有利な環境で育ったんだろうと思います。

この本は今日買ってまだ半分強しか読めてないので
また具体的に気持ちが湧いてきたらブログにします。

書いたるでぇ

来週の火曜日から土曜日まで、学会発表で台湾に行きます。
一応台湾は小学2年の時に行ったらしいのですが、全く覚えてません。
しかも当たり前ですが、その時は親が手続きを全部してくれた
わけですが、今回は教員がついて行ってくれるにせよ
自分がある程度の責任をもって準備、行動しないといけないので
そういう意味で大変です。

ほぼ初海外なので
内心わくわくしつつちょいと不安な気持ちもあります。

テスト前に掃除したくなる生徒みたいに、学会前に
ブログめっちゃ書きたい病にかかっています。
比較的やるべきことがあるんですが
今ならネタがわんさか湧いてきます。
多分帰ってきたら落ち着くんじゃないかと思いつつ。
人間そんなもんですね。

そういやコンセントの電圧とか周波数はどうなんでしょうか。
なんか特別なものがいるのかどうかまた調べてみます。

感想文)折れない自信をつくる

この動画を見ると、自分の気持ちをもう一度考え直す
きっかけになりました。



最近話題の心屋さんです。

自分がもともと心屋さんを知ったのは、「性格は捨てられる」と
いう本でした。いろいろ強烈に自己啓発の結構危なめの
本とかもガンガン読み漁っていた時期にです。
そのころはWebベースだったのですが、本屋で立ち読みしていて
ピーンと来て、しかも本を読まない自分に本を買わしめた
数少ない本の一つです。
そして京都への引っ越しを機に、半分くらい粗大ごみに出したのですが
その中でも生き延びた本です。

で、この動画では自信のつけ方を5分で解説してありますが、
確かに自信は自分が信じることができれば自信になるのです。
別に他人が自分を信じるから、という話ではなく、順番は逆で
自分が自分を信じるから、他人も自分を信じるようになる、と。

結構調子のいいときって、考えてることもイケイケの時が
多いのは感覚としてあってると思います。
入院してた時に担当の看護婦さんを思い浮かべてると
次の日にその人になったなんていうくだらなさ全開のたとえ話も
自分には在庫があります。
マイナスから入ったものはマイナスしか呼ばない。
プラスから入ったものはプラスを呼ぶ。
不思議ですが、どうやらそのようです。

将来を見据えた行動を(2)

塾講をやっていてわかったことは、
中2までと中3以上の学年には大きな分かれ目が
存在することです。
早い話、「大人」になるのが中3以上だということ。
(当然個人で見ると早い遅いはあります。)
で、「大人」になる、ということは、
自分で考え、決断の責任を負うということ。
中3以上の指導は、事細かにやるとどうも伸びない。
とんでもなくサボってきた人には、宿題の指導を
綿密にして、素直にいったことを聞いてくれる子なら
それなりの成果は得られても、結局それまで。
以前からの「考える力」がないので、応用が利かない。

だから、中1,2生には、自分でする決断量を
より意図的に増やすこと。そして、中3生には
高校生になる、という意識を植え付けること。
そして、高校生には、君たちはすでにれっきとした大人であり、
大人としてのふるまいを心がけることを徹底する。
具体的には、大人が読むような本を遠慮せずに眺めてみる、
そしてお金について意識させる。

ちなみに、小学生にはツメコミでいいと思ってます。
ただし、ツメコミの中でも、勉強の面白さという核心を
伝えられれば、小学生は面白いことには目がないので、
自分でどんどん吸収する体になると思っています。

PS
ブログテンプレート変えてみました。
見やすいフォント、見やすい配置だったので選びました。

「東大からの人」になるために、先を見据えた行動を

この肌寒い季節になると、センター試験の願書を出した記憶が
鮮明に蘇ります。もうあれから6年たってるんですが。
受験は、その志望校に受かることで頭がいっぱいになります。
当然これくらいの直前期になれば致し方ないことだし
むしろその方がゴールまで突っ切るためのエネルギー源になる
と思うのでいいんですが
高1、高2生がまさにこの時期に、東大のために、京大のために
勉強を日々しています、というのはどうなんや?と。

「東大までの人。東大からの人。」という雑誌の宣伝広告が
一時期話題になりましたが、「東大までの人」にならないためにも
そのを眺めてほしいと強く思います。
東大合格、京大合格はあくまで通過点です。東大、京大を
どう活用するか。
遊びも大事。人生の潤滑油ですから。
ただ、順番を間違えてはいけません。
「何のために生まれて、何をして生きるのか」を
余裕のある間に考えておくといいのではないかと思います。
・自分の強み、弱みは何か。
・強みを生かせる分野は何か
・弱みを小さくできる分野は何か。

タスクの具体化

夢を語ることはできても、その夢を
「どうやって」実現するか、そのプロセスを自分で
作り上げていくことが自分の最近の課題。

この前ゲーム会社で勤めてる人の講演が大学授業の
一環であったんですが、そのとき感じたのがそれ。

プログラミングが好きっていう人はゲームも結構好きで
しかもそれを作るっていうところからプログラムに
入っていく傾向の人が多く見られたのが印象的でした。
(↑話の反応から推測。)
ゲームはまさに小さいイベントの積み重ねでできている
典型的なモデルで、ある敵を倒す、あるアイテムを手に入れる、
あるモンスターのレベルが上がる・・・などなど。
その具体的な考え方が自然とできてるのかもしれない。

小さなタスクに落とし込んでいく、分割してゆく、
そしてできることから少しずつやってみる。
その連続でしかないと思う。その1歩目を踏み出す勇気を
絞る必要があるようです。

----オフレコ----
しかし、そういう問題の一方で、どうもプログラムに
魅力を覚えない。まぁ「プログラムはできないものである」と
刷り込みを受けている状況なので、たとえるならば
「数学は難しく不愉快なものである」と決めている
数学嫌いな中学生みたいなもので、どっかで開眼する
かもしれないと思いつつも腰が重い。

医療機器を進歩させるためには信号処理への理解という
観点は重要だと思うので何ともこのやりたいことと
やってて楽しいことのギャップが大きくてつらいわけですが。

学歴派閥の謎

学歴による派閥が存在する、というのを
就活を始めようとしている人は聞いたことがあるのではと
思います。その疑問は以前から自分も持っていたわけですが
最近なんとなく思うことをつらつら。

自分も旧帝大大学院に入学させていただいた身ですが、
そこに入って思うのは、奇人変人が多いと聞いて
ホンマかいなと思って身構えていた割にそうでもないと
いうこと。そして、学園祭が、中学高校の学園祭の
延長のようだというのが印象的でした。
もっと(W大みたいに)はじければいいのになぁ・・と。

つまるところ、自己保身の要素が大きいのではと思います。
群れの心理という言葉が近いでしょうか。
人間当然不安な環境下におかれることもあります。
そんな時に、この学歴が目に入らぬか、とやれば
周りは手も足も出ない、と。

本当の意味でより企業を良くしたい、と強く思うのであれば
どんどん実力のある(ありそうな)人を採用して
採用スキルも同時に磨いて行けばよいのに、と思うのが
ふつうではないかと思います。
終身雇用制度も考え方のベースは同じなので難しいですが、
とはいえ、たとえば警察キャリア組では
「君何年卒?」で話が通じる世界、というから驚きです。
つまり、東大法学部卒なのは周知の事実であり、
いつ卒業したかがアイデンティティの確認手段というわけです。

確かに地頭がいい人が多いのは間違いありません。そういう
意味で名門大学ではありますが、一方でその頭を
いかに自分の身を守るかという方向でしか考えなくなって
しまうのも問題だと思います。
ただ、それが現実なのでしょう。現実はシビアなようです。

自分が「プログラムができない」理由を考えた

かれこれ研究にプログラミングが必要になってはや3年。
しかし、自分はどうもプログラミングができないことが発覚。
どうすりゃいいのよ、って暗中模索の日々を送っている。

いろいろ考える中でひとつ分かったのは、
自分の場合、「必要なプロセスを分解、網羅すること」と
「必要なプロセスを言葉のレベルに落とし込むこと」が
弱いことが分かった。
「プログラミングができない」→
「自分の欲する仕様を満たすプログラムに
 必要なプロセスがわからない」
が近いか。

プログラムの場合、例えば100個の作業を必要とする
プログラムだったとすると、たとえそのうちの1個が
間違っていたり抜けていたりすると途端に動かない。
しかもそのエラーも、「間違ってます」としか言わないことが
普通なので、その間違ってる部分を見つける方が
時間を食ったりするという本末転倒な事態も発生する。
(これが一般的なSEの過酷な労働環境を生んでいる。)

その弱点をどのように改善するかというところまでには
至っていない。ミスしたところを書き留めていくとか
愚直な手段しかないのだろうか。。。

プログラムの場合特に顕著に、不具合には原因があるので
それは忘れないようにしたいと思っている。

「どうやって上手に手を抜くか」を真面目に考えている

小中高、そして大学生と
とにかく突っ走れ!特攻じゃあ!!

ってやってました。

しかし、あたりまえだけど、人間には好不調の波があり、
そして同じテンションを長時間ならまだしも
長期間続けるなんて、できない。
それにようやく最近気づいた。というのも多分
気持ち、時間的に余裕ができた人生で初めての時だったから
かと思う。
大学時代は私立理系の学費稼いでやろうくらいのつもりで
週5とかやってた時もあった。

で、ふと気づいた。

とにかく大きな夢を掲げることはできる。
別に大学受験の時に東大合格!とか
大人になったら社長になって日本を変える、とか。
しかし、それを実現するには事細かなプロセスは必要で、
そのプロセス実行中に力尽きてはしょうがない。
「あきらめるな!」も確かにそう。
しかし、どうしても治らない?欠点のようなものは
人間だれしもあると思う。その時も「あきらめるな!」?
と疑問をもってしまう。

腹八分目に努力したい。
瞬間的に100を出すのは逆に簡単。やりゃいいんだ。
しかし、20をセーブするのが難しい。
「出し惜しみだ」「努力不十分」とかね。
とにかく、長期的に考えるとやっぱりアクセル全開は
どっかでブチっと来そうな気がしてしまう。

これが今自分の思っている正直な気持ちです。
Profile

久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

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