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学生時代に力を入れたこと、自己PR(就活生へシリーズ

gakutika.jpg

このサイト作成については、面接でも
けっこう多用して、
「え、そのサイト(http://wasedariko.blog86.fc2.com/)は今更新してるの?」
「いや、今はもう違う大学にいるので更新はしていません」
「それはもったいないですねー、続けていけばよかったのに」
みたいな会話もあり、受けは良かったです。

実は、大学時代に力を入れたことに関しては、
坂本直文さん(@SakamotoNaofumi)の講演会を何気なく
のぞいたときのうろ覚え知識が頭にあったので、それを
土台にしました。

ポイントは、大学時代を徹底的に振り返ること。
それに尽きます。
A4の1枚の紙を用意し、ひたすら書きだします。
今はやりのブレインダンプ、です。
10分、20分、30分、1時間、・・・・

普通の人間は、僕を含め、「○○賞を受賞しました」とか
「○○部のリーダーを2年間勤め・・」なんてことは
ほぼありません。ここで自己卑下する必要はないわけです。
じゃあどうするか?

大学時代のことを思い出す、小さなことでもいいと。
そして、自分がした「試行錯誤の痕跡」が
見つけられるものをあぶりだすこと。
理想形は、「起承転結」の「転」が見えること、
そしてその「転」にどう対処したか、それが分かること。
「転」がなければ、どう「改善」したかが分かること。
そうすると、結構メリハリがついた文章になります。

注意は、一番最初にザーッと書くと、
「具体性に乏しい」という指摘を受けることが多いです。
応募する人のイメージが湧いてくる必要があります。
だからやっぱり他者から添削してもらうとテキメンです。

ここで頑張っておくと、面接のときかなり楽です。
面接のときにはまた別の注意すべきことがあるわけですが
またこれは別の機会に。
今はとりあえずこれから始まる各企業の説明会が
いつあるのかを入手すべく
・リクナビ、マイナビ
志望企業の採用情報ページのお気に入り登録
をするのが真っ先にやることだと思います。
いつやるか? ・・・・・・。
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PythonGUIを目指して

この前の日曜ひたすらやってたこと。
デスクトップアプリのようなものを作って
twitterを投稿できないものかとさぐっていたわけですが
なんとか出来ました。

pythonTest112403.jpg

イメージは、上のようなフォームを作って
ホイと送信ボタンを押せばなんかやってくれる、
みたいなものを想像しています。

ところが、入力フォームはコピペできるサイトが
あったのですが、入力フォームに入力した文字なり数字なりを
保存するのをどうすればいいのかに悪戦苦闘。

pythonTest112402.jpg
セレクトボックスをクリックすると、そのクリックした
値を取得して、たとえば「11月(クリックしたところの数字)日」
みたいに表示する仕掛けになっています。
こんなに単純な仕掛けに朝から夕方までかかりました。

これの目的は、
「薬飲めよ、の時間をPC側に(今のところ手動で)保存すること」です。

就活生に告ぐ)落とされない「志望動機」編[2016.5.31追記あり]

以前にも書いたように、果敢にも第一志望に最初に突撃して
死んだ人です。
で、そこから目覚めて2,3月に猛勉強した経緯をここに。

志望動機を書く上で、助教に見せるという最大のハードルが
あったので、それを何とか通過すべく必死になって
サイトを読み漁りました。
僕が一番最初に書いていた、致命的にアウトな志望動機が、
「○○という商品に魅了され、御社で働きたいと思うに至りました」。
もちろんキッカケにはなる、かもしれませんが、
これを本筋に置くのはナンセンス。なぜか、説明できますか?

人事担当の人が考える「うちの会社にほしい人」は、
一応少なくとも建前上「自分で考え、提供できる人」であって、
今までの顧客サイドではなく、サービス・商品を提供できる
人間を採用したい、と少なからず思っています。
もっと俗な言葉でいうと、さっきの志望動機例では
「じゃぁこれからもいいお客様でずーっといてくださいね、以上」
って言われて終わりです。

その視点で見ると、次のサイトで提示されているNG例の理由が
なんとなくわかっていただけると思います。
http://kenjasyukatsu.com/archives/323

次に、その企業がしていることを知る、企業研究が必要です。
つまりその企業に入ってからやりたい仕事はどんな内容か、です。

ただし、就活の勉強を始めた人に欠けがちなポイントがあります。
「なぜ、他の同業他社ではダメなのか??」です。
例えば、東芝を目指している人がいるとしましょう。
ぱっと思い浮かぶだけでも日立、三菱、ソニー、パナソニックなどなど
電機というくくりで見ればたくさん出てきます。
(「有名(だと思われる)同業他社」は注目しておくべき
重要なポイントになります。)
その他社と比べて、どこに魅かれるのか、あるいは
どこにその会社の優位性を見出せるか、を
自分なりの観点で語れるようにしておくことが重要です。
でないと、逆に面接中に「君、・・より日立向きじゃない?」とか
言われます。ホントの話です。
(*東芝は受けていません。ただ、そういう質問もあるようです)

で、これらは実は、
「内定レベルの志望動機が10分で書けるようになる
 志望動機のフレームワーク」
http://unistyleinc.com/techniques/116
で書かれているものを必死になって読み取って
自分流にアレンジしたものです。これで結構いけます。
志望動機を書くときには、志望動機例を常に机の横に
置きながら書いてました。
これを第一志望を受ける前に見ていればと悔やまれます。
(*別に上のサイトのマワシモンではありません。)

あとは、各企業ごとの過去のエントリーシート(ES)例、
ならびに内定者のES作成例などが乗っているサイトとして
みんなの就活日記(通称、みん就)が有名です。
http://www.nikki.ne.jp/
けっこうこれも参考にしていました。

cf)痛烈な記事を紹介
"残念な"エントリーシートは即「さよなら」
 ゲームメーカー採用担当の就職指南


【追記】2016.5.31
振り返るともう3年前の記事ですが、いまだに検索等で見ていただいているようでして、
やはり現状の就活への対策をどうしたらいいか、
闇の中で手探りで進んでいる就活生も多いようです。

さて、そこで、6月就活解禁も目の前に迫り、
みなさまの自己PR、志望動機を添削しようかと思っています。
先輩に見てもらう感覚で頼んでいただければと思います。
今後の有料化も考えていますが、それは未定です。
現在は無料で受け付けたいと思います。
メールアドレスは、
gmailアドレス
です。タイトル、本文は、「添削の依頼」など、分かるように書いてください。

たのしまなきゃなぁ、人生

今日はひたすらずっとpythonプログラム書いてた。
プログラムを書いてて、あれもやりたいこれもやりたいと
いろいろ思い浮かんできて大変になってイライラしてくる
っていう自分のいつものパターン。

もちろん明確な締め切りがある場合にはなんとか
するわけですが、一方でアタマで考えるような明確な
線引きの難しい課題もある。そういう場合には
ついついあれもこれもの泥沼にはまっていってしまう。

とにかくやるんだ!、はいいんだけど、その一方で
イライラしてしまうのはなんとかしたいとは思っている。
しかし生来のクセなのでなかなか苦戦を強いられてはいる。

大学院から行き始めた新しい小さな個人塾。
そこで「楽しく学ぶ」という観点を初めて知った。
受験生時代はともすれば常に勉強勉強ってなっていたので、全く
楽しむという視点は無かった。少なくとも
楽しんだなぁという記憶はない。はず。

小さなことを楽しむ習慣をつけたい。
本当に簡単に実現できるレベルまで目標行動を落とし込む。
そして単純にほめてあげる。
少しずつ、自分の世界が広がっていることに感謝しよう。

あと趣味を見つけたい。
昨日水彩の本を買ってきた。
イラストとかは結構興味はあったけど絵具とかそういうのが
初期起動に時間のかかる人間で、じゃまくさくて
結局やらなかった。
昔から将棋はやってみようと突然ある時思って始めても
数週間でやめてしまうパターン。
やっぱり何か夢中になれるものがある人は
本当にうらやましいし、そうなりたいとも思っている。
いわゆる「ゆとり」があって、世界が広く見渡せる。
そんなイメージ。

マンガ、アプリ含むゲーム(なめこ全然しなくなった)は
自分はどうも続かない。
マンガの中でもアニメを目指す漫画はアニメを見ると
案外見やすいものもあるらしいけどまだまだ。

没頭出来て、楽しめる。そんなものがある人がうらやましい。
そしてそういう人に自分もなりたい。
ちょっとサザエさん症候群かもしれません。

倍返しでしょ~2013流行語大賞候補


今年流行した言葉を決める「2013 ユーキャン新語・流行語大賞」の候補が20日、公式サイトで発表され、予備校講師の林修さんの「今でしょ」、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ」、連続ドラマ「半沢直樹」の「倍返し」など50語がノミネートされた。
◇候補語一覧
PM2・5/NISA(ニーサ)/母さん助けて詐欺/弾丸登山/美文字/DJポリス/ななつ星/パズドラ/ビッグデータ/SNEP(スネップ)/ヘイトスピーチ/さとり世代/ダークツーリズム/ご当地電力/ご当地キャラ/こじらせ女子/富士山/日傘男子/バカッター/激おこぷんぷん丸/困り顔メイク/涙袋メイク/倍返し/今でしょ/ダイオウイカ/じぇじぇじぇ/あまロス/ビッグダディ/ハダカの美奈子/ふなっしー/フライングゲット/マイナンバー/NSC/アベノミクス/3本の矢/集団的自衛権/特定秘密/汚染水/ブラック企業/限定正社員/追い出し部屋/ナチスの手口に学んだら/ネット選挙/アホノミクス/引いたら負け/二刀流/スポーツの底力/シライ/お・も・て・な・し/コントロールされている
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131120-00000006-mantan-ent

とりあえず、まったく知らん言葉がちらほら出てくるのが
毎年の恒例行事。

自分は「倍返し」に一票。むしろ「倍返しだ」だけどなぁ。
前にも書いたけど、世の中の理不尽を巧妙に描き出すのは
最近のドラマにはなかったので良かったです。
で、個人的には「風立ちぬ」を入れてほしい。
流行語は厳しいけど、候補にはふさわしいのでは?と思います。

本を読め本を読め本を読め、の効用

本を読め、本を読め、本を読め、と言われておおよそ1年半。
1年たったくらいからようやく自発的に読めるようになり、
最近ようやく目的をもって本を読めるようになってきたと
感じる日々を過ごしています。

よく言われることに、
「インターネットでの検索は、本に比べて情報の質が劣る」
というのがあります。
しっかり比較調査したわけではないので、自分では
本当にそうだと言い切ることはできませんが、
しかしやはりインターネットでの公開というのは
あくまでもお金の発生しない事案に関してなので、
責任問題には問いにくいということがあります。

このマイナスの側面からではなく、プラスの側面から
考えると、情報提供者にとっての収益はゼロなので、
収入にするとゼロの情報を提供することになります。
ただし、やはり悲しいかな人間なので、収入がないものに
対する情報公開はどうも気が引けるというのはあります。
もちろん、世の中には本当に善意から
自分の持っている知恵や知識を公開している人もいます。
ただ、やはり収入という面を度外視した情報公開なので、
自分の「本当に」伝えたいことはどうしても
オブラートに包まれて出てきてしまうことが多いと思います。
その点本ではしっかりと売れなかった時のリスクなどを
考え、さらには編集者などの検閲を経たうえで公開されるので
やはり情報の質という面では本の方が勝っているといえるでしょう。

こんなことをいうのも、
ヘビーチエブクラー(けっこう知恵袋使ってる)だった私なわけですが、
もちろん知恵袋で得られた知識は多いです。人がどういう
ところに疑問を抱き、どういうものに強く関心を持つのか
学べたということがあります。ただ一方で、一歩踏み込んだ
情報という面では物足りなさを感じていたことも多々あります。
そこの物足りなさを埋めてくれたのはやはり本だと思います。

そんなことを図書館を出てから思ったわけでありました

免許証はお早めに!

更新の話じゃないです。
新規でやっとゲットしました。

ぐずぐずしてようやく。

去年の5月とかに教習所入学して、
今年の2月に卒業、でそのままずるずる放置してたら
いよいよ年またいだらマズイということで
この時期に取るしかないと腹をくくり今に至ります。
兵庫出身なので兵庫県下の試験場へ。
明石駅まで行き、そしてそこからバスに乗って
15分揺られるのがめんどくさくて。

今日つくづく思ったのは、免許更新とかは完全に
お役所仕事で、まるまる1日つぶれるので
これは社会人の人とかにはなかなか酷な話だろうと。
最近カンニング竹山が運転免許とるだのとらないだの
ツイッターでツイートしてたのを見てて
芸能人だからナセルわざだろうなとしみじみ思ったものでした。

新しい1歩を踏み出すのがこわくてこわくて
仕方ない人間の末路です。

とりあえず、一安心。

回線費用を安くできる?UQWimax使ってみた

ネット環境を外にいても作りたいと思ったのがきっかけで
Wifiを使えないかと思って調べるとUQWimaxがWifi機器を
お試しレンタル(15日間)してくれるサービスがあるらしいので、
やってみることに。

HPに住所などの必要事項を登録。所要時間3分くらい。
で、2日後ゆうパックで到着。
20131115 204423

京都の自宅のほうは割と通信はスムーズ。
(また追記します。たぶん・・)

で、今兵庫・姫路の実家(一戸建て)に帰ってきてて、
実家でも導入できないかと模索中。
(むしろ、実家で導入するのはリアルに有効でないかと。
そんなに動画を頻繁に見るわけでもなく、ホントの調べ物とか
WordExcelが出来れば結構満足、っていう環境だから)

通信速度が遅くて何もできなくなる、では困る。
通信速度テスト結果は次のよう。
speedUQwimax.jpg

とあるHPによると、
2Mbpsあれば動画を見るくらいであればなんとかこなして
くれるらしい。
実感としては、やはり固定回線(光)よりは1.5倍程度ダウンロードに時間が
かかっている気がして、あとはログイン操作の絡むものは結構時間が
かかっているのが実感できるレベル(いつもの倍強くらい時間かかる?)。

まだまだ不安はありますが、外で何かちょっと調べ物したい、とか
いったレベルであれば、全然満足です。

薬飲めよbot進捗状況1115

プログラミング言語pythonを使って
プログラムで日本語を含む文章を投稿してくれるように
しておいて、実行すれば投稿できるみたいな状況には
なりました。

zyouhou1115.jpg


これからは、あらかじめ指定した時間になったら
投稿してくれるプログラムを作っていければと思ってます。

寝る前に「歯磨けよ!薬飲めよ!」とかいうのには
まだまだ程遠いですが、このプロセスなしには
望むシステムは作れないので、がんばります。

PS
そういう機能を持つモジュール知ってます、っていう方
ご一報ください。とても喜びます。

これがいわゆる紳助動画



これは、相当、見てます。
たぶん100回は見た。マジで。
回数じゃないわ、って言われたら言い返す言葉はないけど。

いわゆる紳助動画は、この動画以外にも14編
ちまたに流れています。
その中でもお気に入りがこの動画。

自分ができることと、
世の中の流れを
きっちりとおさえる。
これを聞いてから人生を考え直すきっかけになりました。

なぜ一発屋が一発屋で終わるのか。
その答えを的確についています。

自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)
(2009/09/01)
島田 紳助

商品詳細を見る

本も売ってるようですが、これは
動画で見た方が絶対にいい。
なぜか。それはbookoffで実際に購入してみたけど
ぴんと来なかったから・・・。

人生の教科書「原因と結果の法則」

本の中で、よかったと思える本を上げてください、という
企画はあちこちであり、その中で良く出てくる本として

7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
(1996/12)
スティーブン・R. コヴィー

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とか

道は開ける 新装版道は開ける 新装版
(1999/10)
デール カーネギー、Dale Carnegie 他

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とか

生き方―人間として一番大切なこと生き方―人間として一番大切なこと
(2004/07)
稲盛 和夫

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とかはベタで、結構取り上げられますが、
上にあげた人たちがこぞって取り上げる「いい本」が
「原因と結果の法則」。

「原因」と「結果」の法則「原因」と「結果」の法則
(2003/04)
ジェームズ アレン

商品詳細を見る

これはわりと効き目の分かる本です。

特に自分の今いる場所は自分の考えの積分値だ、
というのには納得です。
かれこれ10年医療機器って言い続けたら
なんだか手術支援機器開発することになりそうですし。
自分に足りない部分、あるいは誤った考え方を
ただすことの重要性を説いてあります。

僕がぐちゃぐちゃ言ったところでこの本にはかないません。
本を読まずに1週間ぐらい過ごしてからまた読み直すと
「新たな発見」が毎回あります。しかも驚くくらい的確に。

タイムウォッチの効果的活用法

日経新聞のお楽しみ欄みたいなところに
女性社長経沢さん(ブログ)のヒトコトとして、
「私の会社ではタイムウォッチを配っています」というのを
見て、ふと学生時代のバイトを思い出した。

塾講師での最終コマを担当していた人は
基本的に参加するように、との指令のあった
終礼なるものがあった。ただ、始業ミーティングとは違い、
時間にあせることもないので、よくのんべんだらりと
やってしまうことが多かった。そこで
タイムウォッチを用意、生徒に計算テストなどをやらせるときに
使っていたものを流用し、終礼は10分以内に済ませる、と
ルールを作っておくと、あら不思議、
タイマーがなかったときは20分かかっていたのが
なぜか時間が余る事態が続出。
どれだけ時間への意識が行動を変えるか、という
ことを肌身をもって体感した例でした。
100円ショップで買おうかな。

---
終礼というのが結構互いの
意見を吐き出すのには有効だったと思います。
「時は金なり」とは、なかなかすごいことわざを考えた
人がいるもんだなぁと思います。
「ふとした言葉」にニーズは隠れているものですから。

無駄多すぎなカリキュラムにメス、千葉大

千葉大学が、高3の秋入学を許可できるように動いているらしい。
いわゆる飛び級入学。

現行のカリキュラムはのんべんだらりとし過ぎている気がする。
小学校は(今のところ)一切いじる必要はないと思う。
成長のスピードがあるし、小学校の時代は無理にでも
読み書きそろばんはたたきこんでおいて損はないと思う。
一方で、思春期を挟む中学高校、特に大人になる中3以降に
なぜあれだけむだな問題演習を一生懸命させるのだろう。

自分の思うカリキュラムの理想形は、
本当に必要な核となる部分、
各単元における重要な考え方とそれを支える重要問題演習。
それによって6年かけてやっていた物を
3年間で終わらせてしまえばいいと思う。
いらないものは削り、密度を高めれば十分可能だと思う。
じゃぁ高校で何やるの?と言われれば、大学の内容を
これまた4年間のカリキュラムを3年でやってしまう。
大学では、本当のいわゆるゼミ、そして研究室で
勉強をすればいいと思う。

「自分で考える力」は、
「自分で考えざるを得ない環境」に身を置かれた時か、
「自分で考えることに確たる喜びを覚える」ことに気付いた時しか
身に付かないと思う。
今の自分は前者だけど、とにかく自分一人で
メシを食っていくためには何をすべきか。何が重要か。
それを必死になって考えさせるためにも、早く
のんべんだらりから抜け出すのがいいと思う。

日本人は几帳面な気質で物を作り、売って、それがウケたので
世界はうまく回っていたけど、そのまんまではうまく
いかなくなっていることにうすうす気づいているわけで。

とにかく、興味を持たせることに重心を置く指導をしないと
小学生より中学高校が、もったいない。
そんなことなら青春謳歌した方がいい、とも思う。

2月に就活をスタートした人間のたどった路。

12月から就活解禁のようです。

自分は、就活はやはり大変だったと感じました。
そしてもうちょっと早く動いておけば、というのが
自分の率直な就活の感想です。
というのも、自分の場合、博士課程進学でモヤモヤしていたので
正式にスタートを切ったのは2月初めだったわけです。

なぜそんなにモヤモヤしてたかというと、
極論、社会人としてやっていく自信がその当時なかったのです。
じゃ今あるのかよと言われたら何ともいえないですが。
少なくとも自信を強烈に失っていた時期だったので
身動きは取りたくなかったというのが実際です。

で、そんなこんなで2月に就活スタート。
2月から書類選考が始まるところが多いです。
(感覚的には2月スタートは大手企業の3~4割。)

第一希望は医療機器メーカーと決めていたので、
気持ちは人一倍強かった、つもりでした。
しかし、いわゆる「自己分析」や「志望動機」で
抑えるべきポイントを知らないままに第一志望に2月末に
突進して、書類選考で落ちる。

で、ここで気づくのです。

「あ、やばい、就活なめてたかも。」

自己分析や志望動機で書くべきポイントがあります。
とはいえ、書けば書くほどうまくなります。
あたりまえかもしれませんが、大事なことです。
第一志望が比較的たくさん思い浮かぶ人は
ある程度「練習企業」にしてしまうのも一つの手だと思います。
逆に、第一志望が決まっているような人は、
先輩のツテ、OBのツテ、指導教員のツテを頼って
文章を見てもらうのは非常に有効だと思います。
自分の場合、指導教官である助教授に
社会人経験があった、という事情がありますが
しかし何も添削なしでぶっこむのはあまりに無謀です。
助教授に見てもらってからは何か
(自分で言うのも変な感じだけど)血が通う文章になった気がします。

twitterbotつくるなう

授業演習の一環で、twitterのbotを作って、
電子カルテと連携させて、
「今日は高血圧なう!」とか
「今日は薬日和(朝・昼・夕食後)!」とか
「寝る前、歯磨いたか?薬飲んだか?」みたいな
ことを健康管理の一環でつぶやいてくれるものを
作ろうという企画に挑戦中。

ただ、一回botを自分でプログラミングしようとしたときに
パッケージのインストールを失敗した経験があって
放置していたわけですが、今回はうまくいきました。
ところがどっこい、本家本元twitterとの連携ができず
結局今日はお開きに。

環境を整えることのめんどくささは半端ない。
いったん環境が整ってしまえばあとは動かすだけなんだけど
いろんなパッケージのインストールの時に
エラーとか吐かれた日にはそこで作業中断、丸1日費やすとか
ザラなので、根気よくいきます。
状況によっては担当の先生に聞いてしまうのも早いかも。
医療改善のために一歩ずつ。

集中モードに入るには「助走」が大事

昨日はテレビとネットTVの違いを比較して
ウケの良さの違いを考えてみた。

このことを仕事やら勉強やらに話を置き換えると、
集中するまでの事前準備がいかに大事かということ。

自分も日常的に経験していることだが、
さて、勉強しよっかなと思った時に
ああペンがねぇ 消しゴムねぇ ノートがねぇ なんにもねぇ
ってなってめんどくさいからやーめた、っていう事態が起きる。
こうなるといったん消えた火を付け直すのはなかなか面倒。
心理的障壁」っていう言葉も確かあったかな。

というわけで、くぅだらないことだが
「1.机の前に座る 2.使う本とか文房具とか準備する」
というステップを改めて準備しておいて
このステップを踏めばとりあえず次のステップでは
「勉強する、仕事する」に持っていけるようにできるのでは。

自分から仕事を産み出し、そして自分で解決に近づけるような
ヒトになれるよう、一歩一歩カメのごとく歩んでいます。

ネットTVはテレビを超えられるか

自分の結論は、超えられる、と思う。

しかし、解決すべき重大な問題がある。

WOWOWが宣伝していたのを見て記事を書くことに。

TVの場合、リモコンの電源ボタンを押すだけで番組が見られる。

一方で、ネットで番組をやる場合、明らかにいろいろめんどくさい。

PCの電源を付ける、ネットに接続できるまでちょっと待つ、
ネットに接続したらIEとかFirefoxとかを立ち上げ
自分の見たい番組のサイトに行き、ログインして
さらに自分の見たい番組を探しだし、そして
動画を見るボタンを押す。そこまで。
ついでに回線が混雑していると動画が止まりまくるので
回線の整備、サーバーの負荷分散も必要か。

ってなことを考えると、
・まずこのめんどくさい作業をせめて二つボタンを押すだけで、
みたいな感じにする必要があること
・ネットTVの場合、「見たい番組を選ぶ」ので、
テレビの「後でよく考えたら見る必要ない番組を見させる」戦略は
使えない、ないしは使いにくいと思われる。

そこからどういった番組を、どういった構成で流せば
スムーズに受け入れられるのか。それが難しい。

フジテレビ「全力教室」を見て

フジテレビ「全力教室」を見て

東大までの人、東大からの人の違いを常々考えている日々です。
そこで出会った新聞欄の文字。
東大卒の茂木さんが、現役東大生に講義。

茂木さんの主張は、こう。

なぜ、日本の偏差値入試が「客観的である」といえるのか。
逆に、なぜ面接での推薦形式が「客観的でない」のか。

偏差値入試は、偏差値という一つの尺度で客観的なのであって、
別のスポーツ、芸能などの面から見れば、客観的でないとも
いえるのではないか。
(ただ、逆に偏差値入試の求める価値観に合致した人を
つぶすシステムであってはいけないし、逆にそういう人は
「学力面で優れている」という一つの評価基準において
優秀だという捉え方をすればよい、と。)

大学では、いろんな方向への個性を伸ばすような
教育体制にすべき。
それはアメリカのシステムを見習うこと。
アメリカのハーバードなどでは、学内の人間がいろんな場所に
足を運び、推薦して入学させるというシステム。

その一例として、高校生の子が、今まで初期発見ができないままに
治療できずに亡くなるケースが多いすい臓がんの診断方法を
開発し、これからは早期発見が可能になることで、生存率
100%に近い病気になるとされている。
で、その子は高校生の時に思いついたアイデアをいろんな
大学の先生に手紙をいっぱい書いて、ある一つの大学に
拾ってもらって、実現にこぎつけた、と。
(cf.スティーブジョブズもすい臓がんだった)



茂木さん自身は、小学校時代からずっと蝶の研究?をしていて
受験の必要性を全く感じず、その受験に費やす時間、エネルギーに
意義を感じなかったことで、受験に対しての疑問を常に
抱いていた、と言っていた。

---
最近自分が思っていたのは、偏差値教育も悪くないかなと
いう方向でした。もう少し前は、偏差値教育反対かもと
なんとなく思っていましたが。
というのは、偏差値教育で、物を考えるプロセスを鍛えることは
やりようでは可能かもと思っていたため。
つまり、物を調べ全体像を掘り出す、
そして全体像から、細部に分解、分析していく、
分解分析の前段階として、自分の勉強に向かうスタイルを構築する、
このプロセスを踏ませられれば、自分の足で立って
そして世界を広げることが可能ではないか、と思い始めたから。

そんなことを思いながら今日のTVを見て、また
振り戻された気がします。

自分も、医療機器を勉強したいと中3のころから強く思っていました。
しかし、進路上にはそんな「医療機器!」という学部、学科はどこにも
存在しませんでした。かろうじて研究室のHPにあたるくらい。
しかし高校生の自分の知識で研究室のHPを読んでもよくわからず。
で、迷走を始めるわけです。とりあえず電気情報生命工学科に入学。
そして研究室も別にぴったんこなところはないので
介護ロボットというくくりなら良く聞くので、制御を勉強しようと
情報系の専攻にすすむ。そして自動車の研究室に入ると
そこでデータ解析の研究をやっているというのでそこに入り今に至る。
でも結局研究室では「自分の足で立って歩き発見し考える」という
プロセスを踏むことになるわけで、それは受験勉強をする中で
養えるのだろうか、と。
このシステムに乗っかるだけでは確かに厳しい側面はあるかもしれないと。
もう一度逆の方向からこの問題を考えるきっかけをもらった気がします。
Profile

久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

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