HOME   »  2014年02月
Archive | 2014年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

企業の研究開発職の日常生活

とても謎めかしい世界なので、Google先生に聞いてみた。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1265000807
- わりとデスクワーク説.

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1489626459

http://www.toshiba.co.jp/rdc/recruit/2014/fuke.htm

http://j.ashitane.net/worker/%E7%A8%B2%E5%9E%A3%E6%B5%A9%E8%B2%B4

http://www.hitachi.co.jp/rd/hrl/recruit/oneday.html

おまけ
「ミサイル作ってます」

----
迷走している、とはいいつつも、これでよかったのかもしれない。

気づくのは早いに越したことはない。
スポンサーサイト

受験生へ)浅田真央さんから学ぶメンタリティ

国公立大の試験はすぐそこですね。

浅田選手が1日目に悔しい思いをし、
その思いを少なくとも心に抱えながら2日目、
挽回できたのでは、と思います。

国公立大学入試もこれに近いことが
起こります。自分自身も、1日目の数学で
明らかな計算ミスが発覚して、気持ちを
どう処理するか。それが問題でした。

インタビュアーの質問に答えていましたが、
とにかく目の前のやるべきことをやりました、と。

まわりも何か抱えています。
また、何も抱えてません!といっても
はたしてそれが本当かも定かでありません。
やはり、自分がやれることをきちんとやる。
それだけです。

中3以降は「放任主義」が親と子のため

中学生の指導は難しい。

年齢的には中学生とは言え、
特に男子にその傾向は強いが
まだ小学生みたいな、という生徒も多い。

さらに、反抗期なるものも迎える。
そして親は手を焼く。

提案する方法はこう。
中1はまぁ私の気持ちを休める意味でも
我々も多少遊んでいいんじゃない?小学生のように。
で、問題は中2。
ここでの導入法は、案外公立校の方が
スムーズかもしれない。それは以下のような感じで
ことあるごとに話をする。

「中3からは君たちは大人だ。(ある意味で、突き放し。)
大人になる、とはどういうことか。
・自由になる ・体が大きくなる ・大変そう
・お金を稼ぐ(会社勤め) ・責任
本当の大人は、自分で生活するための
お金を稼がないといけない。
そのためには、自分の行動は自分で責任を持つ、と
いうことが大切。
自分の行動に責任を持たない人に
物を頼んだり、ましてや仕事をお願いしますか?
逆に、親から自由になるということは
自分が楽になる以外に、逆に自分で責任を負うことも含む。

必要があれば大人を頼ればよいですが、逆に
必要以上に大人を頼らずに、自分で動く。
そのための準備期間が中2です。」

実施例はあまりに少ないので、
一般化するにはまだ厳しいが、しかし
今までの生徒の成長のペースを見ていると
あながち間違いではないと思っている。

自分の母校でも、中2(or中3)の時は
授業も荒れていた気がする。

なぜ荒れるか?それは教師側の問題は置いておくとすれば、
大人への屈折した甘えもあると思う。
自分で生きる、と覚悟した人間が
そんないちいち他人に絡んでいる暇はない。

そして、われわれ大人側も、悪い子を改善して
いい子にしよう、というのは、一部にエゴが含まれている
ことに気づかないといけない。
自分たちの思い通りに動かしたいという思い。
それが子供にかかりっきりになればなるほど起きる。
そして子供はそのエゴを見抜く。
高校生の個別指導を通し、
数人からそれを教えられた気がする。
中3以上に懇切丁寧に説明すると、成績は低迷する。
その理由を考えているうちにこういうお話になりました。

---
このドライな関係がいまだに自分は不得手。
やたらに絡んでしまう。というか、絡むのがわりと好きなんだと思う。
小学生でそれを満たしたいと思う。
その一方で、これに慣れてしまうと一般の社会には
なかなか戻りづらくなるかもしれないと
少し不安にも思う。

本を読んで読んで読んで読んで読んで読んで・・・

斎藤孝さんの「読書力」という本を
衝動買いで購入。

読書力 (岩波新書)読書力 (岩波新書)
(2002/09/20)
齋藤 孝

商品詳細を見る


最近読書の意味が自分で見出せなくなりかけていたところに
ズバッと切り込んできた本。
「本こそ自分を形成するものである」と。
言われればそうだった、と。
せっかく修論もひと段落し、後は自分の進路を
どうするにせよ、社会人になるには変わりない。
そこで自分の知識、考え、経験を生徒、保護者、同僚、上司に
伝えるために、「あふれ出る」ものを互いにギブアンドテイクする。

自分の中にあるものを整理するための引っかかりに
本を活用することが出来ればよい、というわけ。

なので、とにかく残り1ヶ月半、好きな本を読む。
そう決めました。

リハーサルで学ぶことは多い

去年12月のインドの学会発表で、
発表二日前に教授ならびに助教の先生に
ホテルの部屋でリハーサル的なものをする前、
自分としては割といけちゃうんじゃないかと
勝手なエゴに浸っていた。そのエゴはただのエゴだと
リハーサルで気づかせてもらった。

いわゆる「頭の中がまっしろに」なった。
リハーサルっぽいことをするまでに
気づかなかった自分も問題ありと言われれば
そうかもしれないが、しかしそれを気づけたことは
ありがたいことでした。

それをまた別の形で今日再確認。
久々に高校入試の理科を解くことに。
マジで天体忘れてました。
12星座と太陽との関連について問う問題。
ひやっとしました。

そのひやっとを2度繰り返したらそこで終わり。
それを繰り返さぬよう、心に刻み込み、
次につなげられるよう、意識する。

いくら周辺知識が詳しくても
問題解けなきゃやっぱり意味ないので、
問題解けるレベルは担保できるように
しておくことは最低条件。
と同時に、その問題を解くときに、
細かい用語を忘れるのはともかく、
なぜその解答が導かれるか。
それを説明できるようにしておくのは
やはりつながりから記憶を呼び出すという
観点から考えて非常に都合のよい方法だと実感する。

都知事選で注目したところ

都知事選はますぞえさんが圧勝というニュースが踊ってます。

僕自身は、弁護士の宇都宮先生が2位だったことに
注目すべきでないかと思っています。
宇都宮先生は、弁護士という職で、
サラ金で困窮してしまった人を救済することを主に
活動されていました。

そのため、ブラック企業根絶、あるいは
保育所の整備など、暮らしに根付いた政策を第一の
政策にとりあげました。

http://utsunomiyakenji.com/what/

マスコミが注目したのは、脱原発問題。
ただこうなってしまうと、聞いている方としては
いやいや、もちろん原発をどう扱うかも大切な問題だけど
その前に、われわれの生活はその議論を通して何か
変わるんですか???と。

で、一部の報道のような「熱がなかった」とか
「投票率が3番目に低い今回の選挙」といわれる。
ますぞえさんが「雪のせいだ」と言っていたが
それはおそらく誤差の範囲内であって、本質的な部分は
その「何やってんのこの人たち?」っていう
感覚がどうしてもあったがゆえの結果ではないかと。

宇都宮先生は、知名度がなさすぎたのではないかと思っていて、
「誰やねんこのおっさん」と思っている人が
多かったのでは、と思います。

でもその足りない知名度を覆い隠すくらいの
結果だったのではないかと思っています。
だから、マツコデラックスが言ってたように、
既存の大きな組織に打ち勝つためには
若い人間が動かないと変わらない、と。
動いても変わらない、ではなくて。

「波平、親切騒動」と北島三郎引退に見出す共通点

たぶん誰かがアップしてくれると期待して・・・。

しかし、泣いてしまいました。最初から。
意図せずに作られた作品が、あまりにも
波平さんの最後を飾るのにふさわしく。
なんか体調悪くて早く家に帰ってきた、っていうのも
完全にダブってしまって。

人の引退とかそういうのは、どうしてこうも
その人を表したかのような形になるんだろうと
つくづく思ったわけです。

北島三郎の紅白引退の時。
あまりに歌詞がその引退の時のために準備されていたかの
ようで、これまた感動しました。



「男は祭りをかついで生きてきた」
「これが日本の、祭りだよ」

その「祭り」で最後をしめるという、何とも
運命的なものを感じざるを得ないわけです。

考えすぎ、なのかもしれませんが、
少なくとも僕にはそう取れました。

数学・理科の解説動画再生を伸ばすために

最近これを結構常に考えている日々です。
(なんなら修論の時も考えてました)

この授業のIT化ってのは、私のような
社会不適合者にとって、非常にありがたき
生きる道なのです。

つまり、もっと言ってしまえば、
学校なんかいるんかよ?
って話です。

学校で起こるいじめ。これは、完全に
その学校という閉鎖空間から逃れられないという
暗黙のルールがあり、そのために起きる
非常にくだらない出来事なのです。

また、大人は大人で、学校に行かない生徒を
不登校だのひきこもりだのというレッテル貼りをして
「対策」に乗り出す。
これでは、大人もある意味で
加担している、と言わざるをえません。

本来はつらけりゃ逃げてもいいし、
学校に来ないやつはどうこうという権利は
誰にもないはずなのです。
たとえそれが
親であっても、教員であっても。

ネットなど存在しなかった昔は
本を読むこと、あるいは誰かから教わることでしか
そのテクニックを吸収するすべがなかった。
すると、必然的に学校という機関が担う
役割は大きかった。

しかし、今やネットがあり、そして探せば
一流の塾講師や一流の学校の先生方が
競うように解説動画を上げている。
そんな状況の中で、わざわざ学校に
毎日定時登校する理由が見いだせない。

裏返していえば、そんなちまたに
たくさん優良な動画があふれているにもかかわらず
動画再生数が1年で1万回行けば超優良解説動画。
ふつうは、1年で1000行けば万歳。

こんな状況はいかにももったいないと思わざるを
得ないわけです。

で、なんでやろか、って考えると
・大量にあふれかえる動画の中から探す気にならない
・未習の段階では、どれがいい動画なのか判断できない
という理由が大きいのでは?と。

だからこそ、学校という組織が潰れないんだろうなとも
再確認することにもなったわけですが。

この状況を踏まえると、巷にあふれる解説動画をしっかり
自分で見て、良かった動画、なるほどーと
思えた動画を紹介し、1か所にまとめるだけでも
ずいぶんと違うと思っていて、それを考えています。

これによって、動画探しのめんどくささを解消し、
しかもいい動画である、という品質も保証できるのでは?
と思っています。

情報学の勉強からは撤退することにしましたが、
HPとかブログとかを作るってのは
これはなんとかして平均程度作れるようになっとくと
こういうときに便利なんだろうな、とつくづく
思っています。

複素平面が高校数学に入ったことは大歓迎!

電気系を卒業した人間に言わせてもらえれば、
この複素数があってこそ、「回路理論」を説明できるので、
今までの「ゆとり世代」が
初めて大学で複素数を習うのは、教授も言ってたけど
それこそ「ゆとり」じゃないかと。

複素平面のベースにある考え方は、
複素数をベクトルとして扱える、ということ。

そして、複素数の掛け算、割り算を、角度については
まるでベクトルの足し算、引き算のように扱えるように
なるということ。

東京書籍の教科書を読んだけど、
そこではオイラーの法則は封印されてたので、
その法則へのつながりを保つためのあくまで導入
なんだなぁと痛感しました。

だから何度も言うように、中学高校に6年も
いらないと思う。で、早く大学の物理、化学の世界を
教えてあげるのがいいと思う。
複素数の動画もつくろうかな。

授業のIT革命や

学校の授業にどんどんITが侵入してきているようです。

理科の授業をしている人間にとって、このIT化は大変うれしい。

というのは、小学生の例でいけば
中学受験理科で出てくるいろんな現象について勉強するとき、
自分の記憶が正しければ、白黒で書かれた静止画のヒトコマを見て
例えば豆電球の直列並列によって、明るさがどう変化するか、
という話を聞くとき、そこからイメージを膨らませる必要があった。

もっと言えば、へたするとそういう現象を見ずに、
なんだかよくわからん植物だけど名前と花びらと種類は覚えとこう
なんていうこともあったのは否定できない。

それを、実際にカラーの動画で「ほらこういう風に変化するんだよ」
っていうのが、教員と生徒の同期された画面をそれぞれの
タブレットで確認しながら一つ一つ見れるのは大変うれしい。
全て実験するにはやたら手間がかかってできないことが多い。

高校でも、特に無機化学とかは、映像授業で
「硫酸銅はこんな色してます。それを作るにはこんな実験をします。
1時間経過しました。ほら、どうです、できたでしょう」
みたいなのが出来るのはずばっとインパクトに訴えて非常に良いと思う。

右脳と左脳が別腹なんじゃないか、と最近思っていて、
例えば、「ああ、あの単語は黄緑の蛍光ペンで書いてあった
○○○や!」っていうのがよく自分に起こっています。
意味分けと色の分類である程度の意味づけをできるのでは?と
思っています。
そういうのも解説動画つくりたいっていう動機の一つです。

復帰第1段

昨日修論発表会が終わり、無事受理されたようです。
ちなみに自分は再提出食らいましたが、それもきちんと
修正個所を直して提出すれば問題ないとのことです。

その修論の間もいろいろと自分の中で考えるべきことを
進めていました。
・かねてから作りたかった物理の解説動画を作る
・あまりに実務がトロいので、将来の進路を考えなおす

小学理科をもう一度復習しなおして、いつでもウエルカムな
状態にしておこうと思い、ビジュアルに訴える本を
買おうと思っています。
Profile

久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

ワンクリックしてほしいです

理科教育 ブログランキングへ


教育問題・教育論 ブログランキングへ

facebook

無料アクセス解析
最新記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最新コメント
ブログ内ランキング
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。