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自分を省みる時間

自分が良くないことをしていないか、しっかり
振り返って、次の機会に似たことが起きたときに
その反省を生かせるようにしたい。

その反省をうながすために、自分にとってつらい
出来事が起きて、そのあとでようやくその出来事の
意味を理解する、というのはけっこう体にこたえる。

怒りを鎮めるにはどうすればいいのだろう。
ひとたびくっそー、と思い始めると
それに思考回路が乗っ取られて、必死で
いや、落ち着け落ち着けとなだめても
それをコントロールできない自分がいる。

おそらく、怒りを出すことで、簡単に自分の存在を
示すことができるというメリットが隠れているのかも
しれないが、しかしそのメリットを受ける代わりに
デメリットもある。

で、怒りをできるだけ早く鎮める方法を今考えています。
以前は一人暮らししていたので別に長時間一人で
考え続けることもできましたが、家族が周囲にいると
あまりに長時間考えて自分の思考をただすのは
難しいわけです。よりコンパクトに自分を反省する
機会を設けることができれば、使える幅が広がるので
ありがたいわけです。
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引き寄せの法則_実感で検索してみた結果

引き寄せの法則、という言葉は、つまり
類は友を呼ぶ、と言い換えることもできるかもしれません。
原因と結果の法則と深く関与しています。

その例を調べてみました。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0110/286858.htm?o=0&p=2

http://ameblo.jp/hikiyosenohousoku-teddy/

http://heekogirl.blog.fc2.com/blog-entry-980.html

「鏡の法則」を行き来して、具体的にどうしたらいいかを
調べることもあります。

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
(2006/05/10)
野口 嘉則

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http://plaza.rakuten.co.jp/aamnet/7008/

http://homepage3.nifty.com/yeonso/bun3113.htm

あと、日本では有名ではないと思いますが、
ちょっと表紙がアヤシげな?本もあります。

成功の真実成功の真実
(2010/02/04)
ロッキー リャン

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この本はなかなか気に入っています。
落ち込んだ時に読むとカンフル剤になります。
引きこもり、精神病院に入院、親に勘当される、で
もううんざりだ!と思って目標を紙に書いて
見えるところに張り付けていたらなんと・・・という話です。

なんにせよ、自分の心をきれいに保つ時間を長くできるように
訓練を積んでいこうと思っています。

早稲田をほめる同好会)英語の授業に満足

大学・大学院では学会の論文投稿の際、英語で書くほうが
好まれます。日本でほぼ完結するような分野(建築・車など)を
除き、その傾向が強いです。

早稲田の英語は、90分間の授業中、日本人の先生であっても
すべて英語で進められました。
最初の授業はいまだに覚えています。
インドから来た女の先生でしたが、とにかくとうとうと
しゃべるしゃべる。これで果たして1年間やっていけるのか??
と不安しか浮かびませんでした。しかし、それが
功を奏したのか、TOEICではかなり点数をとれたと思います。
「英語脳になる」とでもいえば近いでしょうか。

たかだか90分授業が週4だったのですが、それでも
十分すぎるくらい力が付いたものと確信しています。
ほめすぎ? でも、英語は特に感謝しています。

「人間教育」の必要性

なんと名づけるのがいいのかよくわかってないが、
「人間教育」のようなものが必要ではないかと最近常に
思っている。

要するに、人はどのような場面で傷つき、どのような
場面で喜ぶのか。それを知らしめること。

この人間教育の必要性を感じるのに最も
ふさわしい教材は、やはり「原因と結果の法則」だと
思っている。
(過去記事)
http://kumeyaki.blog55.fc2.com/blog-entry-331.html

自分のなかにある弱いものや卑しいものを
焼き払うように努力していくことで、環境が
大きく変わることを実感する、という。
最近の2年でそれを痛感した場面が多々あった。

自分にとって一番効果的だったのは、苦手だった人からの
対応が大きく変わったことだった。別に
こちらが何か特別に気を使って対応を変えたわけではない。
気持ちの持ち方をこの本にしたがって改めただけだが、
それによって大きな変化を感じることができた。

だから、多くの人にこれを広めたい。

だが、残念なのはどうもスピリチュアル的なものと
とらえられて、場合によっては新興宗教では?と
思われる要素が含まれていることだ。
この部分を論理的に説明できればこういった問題を
解消できるのでは、と期待している。

再現性を問う「実験ノート」とは

実験ノートとは、
http://takahikonojima.hatenablog.jp/entry/2013/06/01/120000
のようなものです。

論文には再現性がないといけません。
たまたまできた、ではダメ、ということです。
誰が、いつ、どこでやっても
論文にある条件さえ整っていれば
再現できることが求められます。

研究ノートについて、
つまりは、実験結果が再現できるようにすることを
目的として書いておくことです。

実験ノートの重要性を説いたHPがあります。
http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/saibou/qanda.html
のページ中央よりやや下の
Q29. 実験ノートはどのようにつけたらよいですか。
に述べられています。

実験ノートはプチ論文だと思いなさい、と。
なので、論文が疑われるという事態が起きたとき、
実験ノートはどうなっているのか、と問われる
場合があります。特に、化学系や生命系など、
一つの実験に対して時間がかかるものであればなおさらです。

こう考えていくと、一つのことを成し遂げたいと
思ったときに考慮すべき問題は多いのです。
たとえば気温はどうか、どんな機材を使うか、
どんな試料を使うか、などなど。。
考え出すときりがありません。
実は、研究はその周囲のホリを埋めていく作業ともいえます。
また逆に考えると、彫刻のように、ある完成イメージにもとづいて
せっせといらない部分を彫っていく作業ともいえます。
Profile

久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

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