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「類は友を呼ぶ」を思い始めたきっかけ

http://matome.naver.jp/odai/2134532388331656301
(↑別に億万長者は考えてないお)
の記事は結構読み込みました。
別に、なんか宗教くさいとかそういうことではなく、
自分の気持ちをどのように持っておくか、というのが
かなり大事だよ、ということです。

中学高校と、結構自分では苦労してたと思います。
親の言うがままに走りつづけ、何のために走っているのか分からず走る。
そんな日々でした。周りから見てると成績上位だ(そんなじゃないけど)と
言われたものの、自分のなかでは全然腑に落ちず。
その時代はガラケーでケータイにカメラがついてるか微妙な時代だったので
部屋の画像を見せられないのが残念ですが、
部屋にいっぱい張り紙してました。
「がんばれ」とか「幸せな日が待っている」とか。
その前提が「つらい日々なうw」っていう前提だったことに気づかないまま。
で、大学時代はウエーイでおなじみの早稲田。
今になって思えば、早稲田も引き寄せたんだろうな、と思ってますが。
周りの人が楽しそうにしているのを見て、なぜ自分はこんなに
努力しているのに、つらい日々を送らなきゃならんのだ?と。
それに追い打ちをかけたのが、弟の東大現役合格でした。
あれから2年間弟とはまともにしゃべれませんでした。くやしくて。
弟は本当に自分の描くような「自分のやりたいことを背伸びせずやる」という
ことを体現していたので、うらやましく思っていました。
(これ周りに解禁できるようになったの最近です。)
で、京大でも同じ。自分の理想とする研究テーマは与えられたものの、
そこでの振る舞いにまったく自信もてず。
でも周りは気張らずに「フツー」に生活している。なぜだろうか。
そんなことを思っていました。

そこの教授がたまたま「本を読め、本を読め、本を読め」と言っていたので
付属図書館からひたすら本を借りて読み漁り、出合ったのが「原因と結果の法則」。
で、結構これが効果てきめんでびっくりしたのがはじまりです。
最近周りにいうときは「略して、類は友を呼ぶ」というようにはしてますが
実際は「引き寄せの法則」が最もしっくりくると思います。

自分が面白い、と思うような生活をしていると面白いことが近寄ってくる。
自分がつらい、と思っているとつらいことが近寄ってくる。
そういうシンプルなことが実はベースになって世界はまわっている。
最近そんな気がしてます。

長文お付き合いいただきありがとうございました。
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「カリキュラム」って、すばらしい。

文部科学省の教育について、叩かれる場面は多いです。
(特に「ゆとり教育」がやり玉に挙げられることが多いが。)

しかし、カリキュラムについてはよく考えられていると思います。
このカリキュラムがないままに勉強をしようとするとまぁ大変。
どういう順番で、何を、どう、勉強すればいいのか。それを
全て自分で考えないといけない。これは相当大変です。

自分が大学院でやろうとした研究は、研究室の中でも初めての
テーマで、自分は猛烈に苦戦しました。
要はどのように研究を進めていくか、という根本の話です。
そんなことを、高校の数3複素数平面を勉強しながら思い出しておりました。

この方法論については、自分の中で確立していきたいメインテーマです。
自立するためには避けては通れないところだと思うので。

やってます、「美しい日本の風景」を。




こっそりとこつこつやってます。
たまに手動、たまに自動で。
とにかく自分がやってて飽きないっていうのがポイントなので
自分の気に入ったものをこつこつ集めてそれを
たまにtweetする感じですね。

たまにちょっとのぞいてみてやってくださいね。
生きてます。
Profile

久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

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