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問われている言語化能力

大学院の時代からうすうす気づいていたのですが、
物事の言語化があまりにも下手。抽象的な表現に終始してしまう。
そんな人間には到底プログラムなどできる由もありません。

研究室所属時代(学部3年後半~大学院)までは、
プログラミングが不得意で、苦手だからプログラムが書けないと
思っていました。
しかし、よくよく考えてみると、確かにプログラムへの興味のなさは
否定できない部分があるのですが(プログラム専門家には見抜かれてた)
それ以上に、自分が抱え込んでいる問題をうまく他人に共有してもらう
のがヘタクソというのがあります。
プログラムの何ができないのか。別に一つ一つのプログラム自体は
そんな大したことはやっていないはず、なのですが、
プログラムを構築する前段階で、何をプログラムしていくかという
そのおおもとの部分が不安定だったので、それを如実に反映した
ぐらぐらしたプログラムが出来上がって、再提出食らう。そんな流れでした。
またプログラムをやりたいとは積極的には思いませんが、
ただプログラムができることで広がる世界は大きいんだろうなぁとは
うすうす(世間の人も)感じてると思っています。

そこで、とにかく問題を細分化して、その言葉を聞いた人でも
その状況を再現できるようにするためには、いったい何をどう書いておけばいいのか
今分析しているところです。
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適度に教職の進み具合を報告

ここ1か月半、一生懸命レポートを書いています。
あと1か月は続きますが。
私の通う?明星大学ですが、1つの授業(=2単位取得)につき、2つのレポートを提出
しなければなりません。
で、1つのレポートは、1500字以上2000字程度の手書き提出です。
まあこれが大変なこと。
1単位とるには3000字以上4000字程度書きなさい、と。
で、これが全部合格になると決まってればいいですが、
そんなわけもなく、目に見えない恐怖と戦う日々です。

大学学部時代の2単位とはわけが違う気がします。
大学学部時代はテキトーに授業に出て、テスト勉強を23日前にして、
それでもってよほどのヘマしないかぎり基本的には単位はもらえると。
ところがこの通信は大変です。
前に書いた通り、一切連絡は来ません。「早くやらないとやばいですよー」とか。
高校の課題(、そして今のご時世、大学のレポートでも)とかなら
未提出者に先生からの雷、とか確認のメールが来たりしてたものです。
しかし、それは一切なく、自己管理が必要です。

なんとか6.5単位分の提出が終わりました。
でも、これだけやるのに2か月かかっていると思います。
本格的に流れに乗り始めたのが2か月前です。
最初の1か月(6月中旬から7月中旬までくらい)とかは
何をどう進めるのが効率的かが分からず、とりあえず全部
テキストを読み込むという暴挙をしてましたが
どうやらそれではらちがあかんということがようやく分かったのが
7月中旬で、それ以降は、課題に関係のある部分だけをつまみ食いして
レポートの形式にまとめることにしています。
しかし、それでもきついです。
1週間で2単位を仕上げるには
2日で1単位分、2日で1単位分、残り3日でレポート清書
みたいな流れにする必要がありますが、
それにしてもハードです。

周りに言ってるのは、
入学手続きの電話のときに、事務の人が
「いやー、入学された方のうち半分くらいは挫折されるんですよ、
科目数減らさなくてもいいですか?」って聞いてきたので、
正直その時は
「んなこたぁない、大学時代の方が大変やったよ」
と思って大丈夫ですとなんのきなしに言いましたが
今になってその理由がわかった気がします。
社会人でやってらっしゃる方だとこれは相当時間管理したうえで
やらないときついだろうなぁとしみじみ思うのでありました。

終身雇用崩壊のニュースを見てて思うこと


私が高校生時代に衝撃のニュースが走り慌てふためいたのは
よく覚えています。日立、世界ふしぎ発見のスポンサーを降りる!?という。
人によってはどうでもいいニュースかもしれませんが、自分にとっては
「考えさせられたニュース」なのでした。
要は、その日立のニュース以前から、シャープ、ソニー、半導体メーカー
などの業績不振のニュースは耳にしていましたが、その後どうなるか
という先の見えない不安に駆られたものでした。

その時から言われ始めたのは、
「コミュニケーション能力のない人間は生きていけない世界になるだろう」と
いういかにも抽象的なことと、「年功序列、定年退職は崩壊した」でした。

しかし、その解体命令を受け自主退職をした人たちのドキュメンタリーなどが
放送されるにつけ、次第にマスコミが作り上げた定年退職崩壊説が
どうもそうとは言い切れないことが次第に分かってきました。

たとえば、シャープ(株)http://www.sharp.co.jp/corporate/info/outline/index.htmlからですが、
2014年3月末で、 国内連結:24,118名(シャープ(株)単体 17,617名、関係会社 6,501名)
とあります。
ところで、http://www.sankeibiz.jp/business/news/140907/bsb1409071702002-n1.htm
からみると、今のところ3000人の希望退職者で抑えているようです。
一度1万人規模の人員削減といっていましたが、予想以上の逆風があったのかも
しれません(し、またはまだ画策中かもしれませんが)。

で、ここでこのニュースをどうとるか。
もちろん、解体事業にいた人たちは、なんというか「仕方ない」気がします。
別にその人自身は悪くない、とでもいいますか。
問題になるのは、働く気のない窓際族に属した人たちの存在。
まぁどこでも働きアリの8:2の法則なんてのがあるので、
仕方ないのかもしれませんが、しかしあまりにも度のすぎた
なまけっぷりは好ましくないと思います。
この人員削減でも、半分は削減されていないのが
ミソだと思っています。

というのは、逆に半分以上の場所に属す努力をすれば、
会社は何とかカバーしようとしてくれるはずだということ。
もちろん、社会人になりきってない人間がごねごねというこっちゃない
わけですが、しかし、平均以上、は何とかならないものかという
思いがあります。どう努力しても平均以上になれないところは
そもそも環境不適合なので、逆に飛ばされること自体はつらいですが
長い人生逆にいいかもしれません。

で、自分はどう考えればいいか。
まずは平均以上に属することを死守すること。で、才能ないなら努力でカバー。
見てくれる人は見てくれます。というかそうでいてほしい。
そして、案外大企業はやっぱりちゃんとしてるぞ、ということ。
中小企業ブームなんてのがありますが、実際どうなんだろうという感じです。
結果論であれば仕方ないわけですが、積極的に中小企業っていうのは
能力的に相応だから、ということでしょうか(それも失礼な話だし。。)。
大学受験みたいですが、やはり第一希望の企業(群)、そして
抑え(のような)企業のような組み合わせで受けていくことになるかと思います。

なぜ大企業を受けるのか?の周囲からの質問には、
こういったことを踏まえて答えるのがいいかもしれません。
もちろん、企業面接でこの記事みたいなこと言ったらアウトですよ(^_^;)
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久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

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