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BtoB企業は調べておいて損はないですよ!

(就活のこと、一気に書き上げます。

僕たちはえてして、CMで聞いたことのある企業=大企業&有名企業
という認識になりがちです。まぁ仕方ないんです。
でも、就活のときに考えることは皆同じで、当然そこに集まる募集は
殺到するわけで、倍率も上がるし、そしてその影響で
学歴が重視されるような採用プロセスになったりします。
それはある意味で仕方のないことだとも思います。
意図的に最初から学歴「だけ」を見ているのであれば賛成しませんが。

しかし、BtoB企業まで目を広げれば、少なくとも倍の選択肢が出てきます。
それはとても精神衛生上よいことかと思います。
たとえはよくないでしょうが、受験のときにすべり止め校を設定するようなものですね。
BtoBのいいところ
http://careerpark.jp/2207?page=2
BtoB一覧が(電気の企業を確認した限りで)結構まとめてあるサイト
http://d.hatena.ne.jp/freecoffee/20121018/1350592189
企業一覧の調べ方は開拓してください。
たとえば日本信号
これもまさにBtoBの知られざる優良企業かと思います。

「シェア 製品名、サービス名」で調べてみてください。案外おもしろいですよ。
ex. 「シェア 自動販売機」「シェア AED」「シェア 一覧」

*日本信号:
信号機メーカーとしては日本国内トップ。自動改札機なども主力製品。(Wikipedia)
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2013就活の結果を思い出すコーナー

まぁ振り返ったらやっぱり迷走ぶり半端ないですね。
ちなみに大企業は怖くて手を出せませんでした。
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総合的学習の時間は実はGoodな発明品かも

総合的な生きる力を身につけるためにと始まった週1時間の
「総合的学習の時間」。

この時間、先生方は何をすればよいやら手詰まりになることも多く、
次第に自習時間になったり、あとは補修の時間になったりするという
うわさが容易に聞こえてきます。

しかし、考えようによってはこの時間は非常によい時間ではないかと
最近思うのです。
総合的な学習の時間というのは、より具体的にすれば、
各教科に分割せず、ひろい学問という視野から見て必要な
「自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、
よりよく問題を解決する資質や能力」
を身につけるための時間です。

これ、まさに卒業研究に必要な力やん!!!

川について調べましょうというテーマが与えられたら、
まあ右往左往します。
でも、いったいどういう風な調べ方があって、どうまとめて、
どうプレゼンすれば、周囲の人間(教授含め)に伝わるか。
それを皆が工夫する。
これは研究の最初に必要な段階を踏んでいると思います。

もちろん、理系の場合は、仮説を立て、そこから
その仮説を証明するために必要な手順について調べ、実行する
というステップが入りますが、そこでも自ら課題を見つけ、
自ら学び考える力は活躍します。

このことは、理系出身の人には痛いほどわかるはず、なのです。
だから、理系の人間がこの総合的学習の時間の有用性について
声高に発していく必要があると思います。
一つ提案は、やはり総合的学習の時間にもカリキュラムは必要だと
いう考えです。
ただ、この文言だけ採用されるとまたガチガチなカリキュラムになって
元の木阿弥なニオイがしますが、いったい何を各学年各タームで
狙いとし、そしてどのような授業の進め方をする例があるか、
ずらずらと長くなるかもしれませんが、列挙してあげることは必要でしょう。
僕もそんなのがあったらほしいんです。。。

被害妄想

最近被害妄想の世の中になってきている。

とりあえず、要するにめんどくさい。

何かマイナスのことをいうと、それを批判的な言葉に変換する。
例えば、まぁ仕事がしんどい日もある。
「あぁしんどかった」というと、なぜか知らないが
「あぁ(あなたとともに一緒にいるのが)しんどかった」に
変換されるらしく、しんどかったというと、やたら不機嫌になる。
これでは感情のやり場がなくなる。
するともうここで悪循環が始まっていることに気づく。
感情をためる→被害妄想→感情がたまる→被害妄想→・・・

この被害妄想の抜け方は、心の片隅に
・自分がそういう発言を避けること
・他人の存在に感謝する気持ちを持っておくこと
という意識を持っておくことだと思う。

で、あとは積極的にこの皮肉を駆使してくる人がいるが、
それは「人を呪わば穴二つ」なので、あまり望ましくないと思う。
まぁ一瞬その効果が出るかもしれないが、長期的に
(経験的には3か月程度)でみると結局カルマになって返ってくるので
注意しないといけない。
できるだけそういう邪念みたいなものは持たないのがいい。

お金の流れを知りたい

まず、前提として、お金のことを考えることは不徳だと言い切ってしまうことは
問題であると思っています。
一般に、道徳的にそういったお金について考えることはキタナイことだと言われます。
しかし、なぜ、お金のことを考えることは不徳なことなのでしょうか。
本当にそうなのか。
もしそうだとしたら、なぜそうなのか。
一度は自分の頭で考えてみる必要はあると思っています。

道徳的な考え方で行くと、お金のことを常に考えることは
物欲に支配されていることになり、それは望ましいことではないと。
物欲に支配されることはどうしていけないか。
それは、物欲に支配されると、類は友を呼ぶの法則(原因と結果の法則)から
つねにその物を求め続ける世界に居続けることになり、
それは決して幸せを産まないと、いうことだろう、と考えています。

自分はどういう仕組みの中で給料をもらっているのか。
その給料を得る仕組みを、もし少人数で回すものとすれば、
どうすることになるのか。
それを考えてみることは、決して悪いことではないと思うのです。
万が一、この(マスコミのいう)「定年制度の崩壊」のあおりでも受けたら
会社のお世話になることも含めてですが、自分で動く必要があると。
その時に、どうして自分はお金を、給料をゲットできているかを
無知だったとすると、いわば会社の言いなりなわけです。
言いなりになることを全否定しているわけではないです。
むしろ、僕自身は肯定派よりです。言いなりになって動作を覚える
というメリットは間違いなく存在するので。
問題は、自分自身が主体的に行動するor言いなりという
選択肢もなく、無条件に言いなりになることを強いられていることです。
選択の上で言いなりになることはありだと思っています、し、
最近はそういうことなのかと思いながら上司からの叱責?みたいな
ものにこらえています。

(最近の問題はそのこらえたのが噴出しそうなことなんですが
まぁこれはおいおい直していくことに)
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久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

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