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Youtubeで稼げる人は、リアルでも稼げる人

以前の記事 ヒカキンなるものが流行っている理由(14.11.12)
http://kumeyaki.blog55.fc2.com/blog-entry-398.html
ヒカキンの記事を何気なく書いたら、やたら伸びているので
思うことを追記してみる。

ヒカキンの動画のクオリティはともかく?、ターゲット設定は
かなり明確です。
小学生、中学生(一部高校生?)をメインターゲットにしています。
例えば、UFOキャッチャーの動画をえんえんとあげているのが
ありました。 大人はみないでしょう、普通。
でも、子供は楽しそうに見せてくる。ほら、UFOキャッチャー面白そう!って。

で、あ、ターゲット意識しとるなぁ、とピンときたのが、
「UFOキャッチャーに使うお金を1000円ぐらいにしておこう」、と
ヒカキンがいった瞬間でした。
あ、これは間違いなく小中学生の財布を意識した発言だな、と。
ガチでやりたいんなら1万くらいかけりゃいいやんと思ったわけですが
どうもそれはやらない様子。
(ひょっとしてそういう大人バージョン動画があるかもしれませんが。)

あと、当然?なのかもしれませんが
チャンネル登録を促すのはウマいです。
チャンネル登録している人のおかげで、「公開日1日前」とかなってる動画が
10万回再生されてたり。(これだけでもう1万円の収入)

まぁやっぱりなんにせよいろいろビジネス戦略がうまいです。
だから、最近の自分の中での結論じみたもの、
「Youtubeで稼げる人は、リアルでも稼げる人。」
っていうのがますます濃厚になってしまいました。残念です。
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努力の意味をもう一度問い直そう

最近世の中が中2病にかかっています。
全体として、いったいどこに向かっていけばいいのかわからない。
そんな気配を感じます。
そして何を隠そう私自身がそうです。

で、問題の根本の一つが努力する意味がなくなってきていることでしょう。
理由はともかく努力することは美しく、そして正しい時代がありました。
しかし、最近では、過度の努力がブラック化することが矛先に向けられ、
そして努力すること自体を否定するのを真とする傾向があります。

この努力することは間違っていることだ、というのはどうなんでしょうか。
私自身はあまりいいことだとは思いません。
そして、少し難しいことを話すると、ああめんどくさいめんどくさい
挙句の果てには「あの人こわいこわい」という始末。
努力全体を否定するのは少し違う気がします。

もちろん、その努力が行き過ぎてブラック化することは問題ですが、
その一方で努力の完全否定につながる風潮は望ましいとは言えません。
そこで、再度我々はもう一度原点に戻り、
なぜ努力をすることが美しく、正しいことだったのかを
もう一度考え直す必要があると思います。
「とにかく努力せよ!」ではなく、「~~だから努力するのがよい」
と納得のいく理由を考える必要があると思います。
それが人を動かす一つのキーフレーズになりうると思うので。

数3極限不定形のプリントのサンプルをあげてみる

今試行錯誤中です。
Wordで作ったのをスクリーンショットで切り取ったやつなので
画面的なクオリティは期待しないでください
でも、内容面はほぼこのままでいきたいと思っています

--- ひとりで学べる極限 ---
3-5不定形って何
3-52不定形って何
3-53不定形って何
3-54不定形って何

文字がおおくて文字文字してるのを
なんとか改善したいなと思っています。

「ノーベル賞天野さんの家」のニュースを見て

できる家の子供は、勉強しなさいと言われなくても勉強する。
というより、本来子供は勉強することが好きなもの。で、
そこに追い打ちをかけるように親が勉強しているのを横で見てれば
それは自然と勉強してみようという気になる。ところが、親が
勉強嫌いだったりすると、勉強しようなんて子供が思うはずはない、と。
だから、子供を勉強好きにさせるには、
親がまず勉強に興味を持つことかと思うこのごろ。

で、その勉強ってのは何も年号とか覚えたりすることじゃなくて、
なんで?どうして?でいいはず。その疑問を解消するための
方法、手段を身につけさせてほしい。

自分の感覚として、自分から「へぇ」とか思ったことに対しては
普通の5倍くらいのパワーを発揮するような気がしている。
だから、自分の興味のないことを覚えるのに5時間かかるものは
自分の興味があることなら1時間で大丈夫。
しかも、その持続性はとても強いし、忘れても思い出せる。
こんなにいいことはないと思う。

で、こんなことを思うきっかけになったのがこの
http://www.mori7.com/as/1069.html

「問題集読書の読み方で大事なことの一つは、線を引きながら読むことです。
線を引く箇所は、自分なりによくわかったところ、面白いと思ったところです。
決してその文章の大事なところに線を引くというのではありません。
勉強として読むのではなく、自分の興味の赴くままに読むということです。 」

自分には結構はまって、このルールで読んでます。
Profile

久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

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