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信用が「お金」そのものを支えている/諭吉万歳\(^o^)/

話題のギリシャのニュース
http://www.bloomberg.co.jp/bb/newsarchive/NQO7OV6TTDS201.html

債務不履行(ちえぶくろ):
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1167424386

国が「すんまへん、お金返せそうにないっすー」っていってる状況。

んで、評論家の方々がおっしゃっている「破滅への道を自ら選んだ」っていうのは、
国自らが銀行を閉鎖するということは、
自らの貨幣の価値が低いですよーって認めてしまったってことです。
確かにそのまま放置しててもどうなるんやって話でもありますが。

状況はそこまで。
でも
貨幣がなかったら、と思うと改めて「お金」に感謝。
まさかまさかの物々交換ですか???っていう。
まぁしいて言うなら金本位制ですかね。

とにかく、知らない人が見たらただの紙を
お金だと信じているのは、やはりその紙をきちんと
1万円程度の価値のある(と思っている)モノに変えることができるからなんですね。
いよいよ貨幣が信用できなくなったら、1万円程度の価値のある
金とかに変えないといけなくなります。

お金、おもしろい。
んで、お金、ほしい。
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【どうやら真らしい】自分をその場に置いてみたときに、無理はないか?

以前から再現性を気にしながらお仕事をしています。

ある状況では使えるけどある状況では使えない、っていうのは
なんとももったいないので。

<以下迷走日誌>
自分自身が、早稲田に行き、電気情報生命で
医療機器の勉強をしたいと思ったが
何の勉強がどう医療機器に絡むのか、
もっというとそもそも医療機器って言ってるけども
何をなしたいのか、それすらわからず

そして大学院は自動車の研究室に行ってみて
で、そこで医療がらみのことをやっているというので
ガチ情報系の統計とか利用するようなことをしてみたけど
脳とか心臓とか以外はなんか興味がわかず
こんなんでよかったんかなあと思いながら
教員の道を進もうとしていますが
<迷走日誌おわり>

とにかく、細かい日常生活レベルに話を落とし込んで、
一体自分は何をしているときに没入感を得られるのか?
自分が楽な姿でいられるのだろうか?
そんなことをずっと考えているところです。

もちろん、そんな理想郷を求めず、自分の置かれた場所で
花を咲かせなさい、という意見もあるわけですが
花の咲かないコンクリートで一生懸命花を咲かせようと
するのはどうなんですか?という思いもあり。

で、郵便局は人生で初めて、結構戦略的に応募してみたわけです。
すると、結構傾向が見えてきました。

単純作業は嫌いじゃありません。
郵便局は荷物移動とバーコード読みと簡単な仕分けです。
でも、長い時間の作業はきついです。
あと、密度の濃い作業も好きです。
1対1の個別授業より、1対2の授業の方が好きです。
(1対多はきつい。うn。)

だから、のべーんと仕事するのは苦手です。
するときはする。でも、短くお願いします、みたいな。
8時間はぎりぎりっす。今の仕事状況は実労働1日6時間最長です。
(予習してるから8時間になるかも?)

あとはタイトルのように
自分がその環境でどういう風な働き方をしているか
イメージするというのはやはり重要なようです。
仕分けならいけるかなーと思ったらわりとなんとかなってます。

でも、じゃあ職人かといわれると微妙で、
コツコツやるのは実は嫌い。
で、もっというと結構ザツい。
よく言えば、大局観がある、んだろうか??
だから、正確性の求められるような作業とか実験とかやったら
たぶんSTAPのようなことになりかねない、と心配しています。

逆に、(真逆ですが)24時間やってても大丈夫な環境は
あるんだろうか、とも思っています。
もくもくと掃除するのとかは嫌いじゃありません。

そんな条件を満たすような仕事ってあるんかなぁ と思っています。

あと人が多いのしんどいです。
だから、個別授業学校みたいなのないんかねーみたいな感じです。
ただし、個別指導の場合、(単価)×(数量)から考えると
数量の部分がどうしても集団よりも小さくなるので、収入が減ってしまうわけです。

なお、私の心配事は、「その仕事は医療につながるんだろうか???」という
1点です。

自分が入るとき気になってた、内務の仕事のコトまとめ。

Q 男女比はどれくらい?女性ばっかりのところにおっさんが入るのが
気が引けるんですが
A 案外男の人もいます。内務でいうと男:女=4:6くらいですが
正直そんな違いません。
仕事内容も、段ボールがおっさんに割り振られる以外は
ほぼ同じことやります。

Q 交通費ちゃんと出ますか
出ます。かなり細かい規定があるので、それを見てもらえれば。
回数券のある路線の場合は回数券使ってねーってことには
なってますが。

---随時更新予定?

<関連記事>
”内務のお仕事についてまとめておく”(ブログ内リンク)
http://kumeyaki.blog55.fc2.com/blog-entry-482.html

郵便局の内務のお仕事についてまとめておく

以前から申し上げておりますように、郵便局のアルバイトをしております。
まぁいつまで続くやらさっぱりわかりませんが、
とりあえず仕事内容には満足なので、ちょいと自分がどこまで
耐久性能があるか試しています。

んで、自分ではそんなつもりまったくなかったんですが
人に話すと、「カタい仕事してますねー」と言われるという
おまけつきで、割と好評で驚いています。

さて、前置きはこの辺にして、自分は内務のお仕事で
雇われております。その内務のお仕事について言えるところまで簡単に。

もちろん局によって様々かとは思いますが、
おもに郵便物、ならびにゆうパックの仕分けです。

まず、ポストに入れられたはがきとか封筒とかは、まずターミナル郵便局に
集められます。その郵便物を、内務の人が仕分けます。
はがき、定形内の封筒サイズは結構自動化が進んでいて
機械が郵便番号を読んで仕分けてくれます。
大型郵便物は、内務の人が速達、書留、などなどを目視で
振り分けていきます。
(大型は切手が割高な理由の一つと思われる。)


(↑面白い動画なので、一度みてみてください。
別にまわしもんではありません。)

さて、もう一つの大仕事がゆうパックです。
いろいろ段ボールサイズの荷物を一生懸命分けます。
何をどう分けるかというと、ターミナル郵便局に集められた
ゆうパックたちを、今度はより細かく振り分けていきます。
地域がいくつかに分かれていて、その地域ごとに
担当の運送会社さんがいます。その方々に
ほいほいと渡していくお仕事です。

基本的にバーコード管理されているので、
そのバーコードを誤りなく読んで、荷物を各地域ごとに
振り分けていきます。

みなさんが気になる「重い荷物はありますか?」ですが
ベタは「ペットボトル6本入り&コメ袋」ですね。
でもまあそんなに大変じゃありません。
何が大変かといわれると、地域ごとの振り分けを
ほぼ目視のみでやっているので、地域を間違えると
あらぬ住所へ飛んでいくので(まぁ実際には
チェックされてるのでそれはないですが)、
そのある程度の正確さを求められることです。
それ以外はやることは比較的単純なので
問題ないかなーと思います。

年齢層ですが、いろんな人がいます。
定年近い人とか、私くらいの人とか、時間の空いてる主婦とか。

あと、自分あての郵便物とかを仕分けたこともありますが、
これを持ち出すと犯罪なのでやりません。
で、郵便の表面は結構個人情報満載です。
芸能人と同姓同名とかのもありましたが、
見るのは人の名前より、郵便番号と住所、配達希望時間なので
そんなところを見ている暇は本来はないのでご安心を。

半年がんばれば有給あります。ちょっとボーナス出ます。
なので、結構恵まれてはいると思います。

<関連記事>
”自分が入るとき気になってた、内務の仕事のコトまとめ。”(ブログ内リンク)
http://kumeyaki.blog55.fc2.com/blog-entry-483.html

高校・大学学部生必読、工学部での数学 ~数学勉強のすすめ

「工学部での数学 ~数学勉強のすすめ」 - 山口大HPより。

http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~mathexam/gp115.html

「何で工学部なのに数学の教員がいるのかと聞かれると困るのですが、
それは工学部の究極の目標である「物作り」には、数学が使えないと
どうしようもないことがあり、厭でも数学を勉強しておかないといけない
からです。そこで私のような数学の専門家が雇われているというわけです。」

そうなんですよ、数学は使います。
日常生活で使わんじゃないか!と言われますが
確かに日常では使いませんが、モノづくりでは必須です。
自分自身の出身では、シミュレーションには微分方程式は欠かせません。
そして、微分方程式を使うようになってから、
高校までの数学のカリキュラムは
よくできたカリキュラムだなあと感心したものです。

だから、 がんばってください。

「おーん」のひと/ 動画で教員も勉強する時代



知らないことはネットで検索したら誰かが何かコンテンツを提供
してくれているので、それを吸収することがたやすくなりました。
昔は勉強しようと思ったら近所の図書館とか、大学の図書館とかに
物理的にアクセスしないとならなかったのが
最近はネットで比較的物理的制約は乗り越えやすくなっているので
ありがたき幸せです。

自分の感情を大切にしたら、自分の感情を大切にしてもらえる。

鏡の法則、引き寄せの法則シリーズです。

以前、カウンセラーと話する機会がありまして
そのときに出た話題として、いじめの話がありました。
もちろん、現在当事者になっている方には
なかなか厳しい話であろうとは思いますが
「自分をいじめている人がいじめられる。
そして、自分をいじめている人がいじめる。」
という話でした。

いじめられている側は、いつもココが悪いアソコが悪いと
自分をいじめている状況が再現されている、と。
そして、いじめている人も、自分をいじめているから
それに類する状況を引き込んでいるということです。

ではこの解決策は何かといえば、
自分を大切に扱うことでしょう。
自分の感情にできるだけ素直になる。
やりたくないならやらない。
え?それで永遠にやらなくなったらどうするの?
やりたくなる時が来ます。自然に。
え?ほんとに永遠にやらなくなったら?
趣味程度の話なら別にそれは
本当にやりたいことじゃなかったんだね、と。
そういうことです。

無理してないように見える人はたいがいこの生き方
なんじゃないかと思う昨今なのです。

祖母の転院

奇跡的にヤマを越えた大正生まれの祖母。

その祖母がもともといた病院の対応が
テキトーなことが多くて、不安でしかたないということで、
専門的な病院に移ることになりました。

で、驚いたのがその場所。
今年の初めから車を使い始め、大型ショッピングモールが
並ぶ「広畑」っていうところにしばしば
仕事で時間が空いたときはふらふら訪れていました。
そのほぼま近くの病院でした。
やっぱり実際に尋ねると、そこの場がゆがむんじゃないかなーという
最近の感想。。

生きる。大正生まれの仕事人。

家族の話で恐縮ですが、
母方の祖母がこの前の金曜日、あと数日が山だと言われました。
医師の同級生にも、なかなか厳しい状況と言われました。

しかし、結果から言うと、今はかなりよくなっています。

金曜日の段階では、血圧もかなり低く、どうなることかと思いました。
大元の原因は、尿道感染だそうです。

それまでにいろいろと前触れのようなものはありましたが、
ここまで1日で急激に悪くなることがあるとは思いませんでした。

それが、土曜日の朝、本調子ではないものの、血圧も大分上がり、
こちらの問いかけに反応できるようになっていました。

金曜日、とにかく声がけしていました。
脳を活動させなあかん、と思ったのです。
掃除、洗濯、ご飯作る、仕事したもんなぁ、って。
また仕事せなあかんやろ、って。
そしたら、表情が良くなって、そこから血色がよくなってきたのです。

大正生まれの祖母なので、太平洋戦争経験者です。
戦争をくぐった人はやっぱり仕事人なんやなぁと改めて思いました。

復活した、っていうアンビリーバボーみたいな人は、
よく体を触ったり、話しかけたり、音楽を流したり。
やっぱり頭を活動させてあげることが大事なんだろうなぁと実感しました。

数学嫌いにしちゃったら、意味ない。。

僕がカリキュラムを軽くしろーと訴えているのは
タイトルの通り、
「数学嫌いにしちゃったら、意味ない。。」っていうところからです。

勉強しろ勉強しろ、で勉強が嫌いになるんじゃ意味ないよね、っていう。

中学高校の数学は、もう「将来のために」という
オブラートに包みまくった表現を多用するわけですが、
何をオブラートに包むかといえば
大学生になってからやる勉強のことです。
オブラートに包まれすぎてもはや原型をとどめていない受験用数学。

理系には医者系統以外数学は必須中の必須です。
(純粋医学、になってくると違うかもしれませんが・・)
数式は理系のコトバです。英語をやろうというのに
アルファベットを勉強しないのは明らかにおかしいのと同じです。
何かの物事の根拠を示すときに、
「ほら数式ではこうなってるでしょう。だから、この現象は正しいんだよ」
といえるわけです。

で、ベースは文字式の計算などの中1で勉強するところ
だけのはずなのです。
あと、関数、幾何とかの考え方ですね。

それをいろんな不思議な受験用応用問題を解くために
6年間も無味乾燥な数学をやり続ける意味はあるのかという話なのです。
テクニックだけを与える人より、
数学に意味を与えてくれる先生こそ生徒が愛すべき先生です。
まぁそれが難しい上に人気がないのでてっとり早い方に走るんですが。
僕自身も・・。

天下りと出向、考え方は同じ。お金の出所が違うだけ。

一時期天下りがつるし上げられておりました。
でも、そんなに天下りはいけないことなのか??

やる気のない60歳くらいの定年前のおやじの
住処になるのはどうかと思いますが、
人間適材適所というのがありまして、
どうしても体力的には20代とか30代とかよりは劣るときに、
やる気はあっても、20代と同じ仕事内容しなさい、というのは
どうも違う。そんな時に活躍できる場面といえば
上から若手をまとめること。それなら経験比較的豊富やし
大丈夫でしょ、という具合で。

ローカルのテレビ局とかは結構やってます。
40代超えると、ラジオに回ります。
ラジオがなければさらにローカルとかアナウンサー指導官とか。
たとえばミヤネ屋の宮根氏は、社内でそれに気づいていて、
くすぶっていくよりも、フリーで花咲かせる方が
いいんじゃないかと思ったのでしょう。
なんとなく居酒屋での会話が想像つきます。
「このまま40代、50代、くすぶっていく人生やで。
それでもええんか??」と。

要するに出向にせよ、天下りにせよ、経験はあるが、最前線で
働くには力が衰えてきた人に設けられた、ある意味で
安全地帯でもあるわけです。
で、そのお金の出所が税金なのが「天下り」なわけです。
それを徹底的に排除する、というのもまた違う気がします。
Profile

久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

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