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郵便局が「年賀状」にこだわる理由を考える

年賀状シーズンがまもなくやってきますね。
早いやん!って言われるかもしれませんが
郵便局内では9月上旬からいっぱい年賀状の張り紙がされてます。

さて。そこまで郵便局が年賀状にこだわる理由は何かあるんだろうか??
と郵便局の年賀状の張り紙をみるにつけ思っていました。

郵便物の集配のシステムからそれを考えてみると
ああ、なるほどと思うところがあったのでそれを紹介します。

基本的に、はがきで送られるものは、郵便番号の記載がないハガキを
除いては、スキャナーが郵便番号を読み取ってどんどん仕分けしていきます。
そこには人件費は(ほぼ)発生しないわけです。
年賀はがきかそうでないかの仕分けは年末年始にかけて特別に発生するが、
それ以降、はがきの行先に応じた仕分けの大部分はスキャナーがやります。

ちなみに、ゆうパックなどの小包の場合は、自動仕分けシステム
みたいなものは今はありません。
だからその分料金は高いと。
まぁ変な話人件費の塊であるともいえます。
いわゆる「薄利多売」です。
ただ純粋に利益率が低いのです。
しかし、単価が高いので釣り合っている。

一方、年賀はがきは、単価は52円とかなので
別に高いとは言えませんが、その後の利益率が非常に良いので
おいしいのです。システムとしてみれば「薄利多売」ですが。
それを活かさん手はないでしょう、というわけです。

伝統は伝統だろうと年賀状を書くもよし、
年賀状は書かない!と反骨精神を燃やすもよし、ですね。
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生徒には関関同立に行ってもらいたい、その理由:就職満足度

やはり生徒がよく聞いてくる質問に、「就職はどうなんですか?」というのが
多いので、あらためてきちんと調べておこうかなと思ってまとめております。

関関同立の就職先に対する満足度を調べてみたところ
・関西大は94.0%の生徒が満足だと答えた(そのうち47.3%が大変満足と答えた)
・関学は97.9%の生徒が満足だと答えた(「そのうち半数が大変満足と答えた」)
・同志社では「9割以上が」満足だと答えた(そのうち、61.9%~68.0%が大変満足と答えた)
https://www.doshisha.ac.jp/career/data/results.html

・最初の就職で「大変満足だ」と答えた学生は、その後の生活でも
満足であると感じている傾向がみられる
(「まあまあ満足」と「あまり満足でない」における生活満足度の
有意な差を見出すことは難しいと判断する。)
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/fubo/career/backnumber/vol1/contents/cont04_1.html、表3)

・主要325社への就職率ランキング、上位16位以内に関関同立。
(同志社32.1%、関学23.6%、立命館21.2%、関大18.2%)

------
<メモ>生徒が気にする大学選びの基準
http://www.univpress.co.jp/university/column/takuetsu2015-ichioshi/
「生徒に人気のある大学はどのような大学でしょうか」を見てください。
・トップは「自分のしたい勉強ができる大学」で69.8%、
・次いで「資格が取得できる大学」62.6%、
・「社会的評価・イメージが良い大学」60.6%、
・「就職に有利な大学」59.5%、
・「知名度が高い大学」57.3%、
・「家から通える大学」53.1%で、ここまでが5割を超えています。

<メモ2>学部選びがよくまとまっている気がするので紹介
http://www.univpress.co.jp/university/column/departments/

「資格取得が可能な学部一覧表」 ←めちゃわかりやすい
http://www.univpress.co.jp/university/column/qualification/6/#info

【時効かな?ww】京大化学の採点を担当された教授の、「答案採点裏話」

テスト前はブログがはかどるはかどる。。。
これで最後にします

京大化学の採点を担当された教授が
院時代の研究室の指導教官でした。

で、その先生とちょいちょい話する機会がありまして
大学入試の化学の採点の話をしたことがあるんですが
化学はやはり数学に比べて採点は楽だ、と。
そりゃそうですよね。
でも、原則的には、採点のとき、点数はできるだけあげようという
努力はされているとのことです。
つまり、巷で流れる「落とすためにある入試」というのは正しいかどうかは
微妙な話です。

何がいいたいか、
貴方の努力はできるだけ汲み取ろうとしているので、
答案を読んでもらう意識をしっかり持ってくださいということです。
そして、そのような答案が書けるように努力してくださいね、
ということでした。

理学部が就職は難しい、と言われる(てしまう)理由を分析する

理学部の就職が難しいといわれるゆえんには、以下の理由が考えられます。

1.世にいう「数学者」、「研究者」のイメージが先走っている
浮世離れしたような、10年間誰ともしゃべらず、みたいな。
しかし、就活のときに、そのあることに対して打ち込める姿勢を示せれば
世間での短所が長所としてアピールできるでしょう。

2.実際に就職している人間が少ない
研究者を目指して理学部に入る人が他学部に比べて
多いために、実際の数字としても「理学部は就職する割合が少ない」
という結果になるのでしょう。

3.なにかにつけ、工学部との比較をされる
工学部はかなり「就職と結びつきやすい」学部です。
化学とか建築とか電気とかはその典型でしょう。
実際問題、工学部は実務を考えた研究も多いわけです。
一方、理学部は「ことわり」を見つける学部であり、
就職と結びつきにくい学部ではあります。
工学部と比べてしまうと尚のことそれが際立ちます。

でも、勉強内容と就職後の内容とのリンクの弱さで言えば、
文系学部と何が違うんだろうと思ってしまうわけですが。

以上の理由がありますが、
結局就活で見てもらえるのは1個人につき1時間あればいい方です。
そんな中で、企業が見ているポイントは
そんなに多くありません。

就職について不安な人は、ゴールが見えてないからでしょう。
就職では、次の2つをつかんでおけば、8割がた大丈夫です。
Q1 自己PR(あなたが学生時代乗り越えたこと)
Q2 志望動機(会社を志望した理由、そして学生時代の内容とのリンク)
要するに、
「貴方は、企業が進みたいと考える最適な方向に、努力のできる人間ですか?」
ということに良い返事ができればいいのです。

え?面接は?といいますが、
面接は面接の前に結果は大方決まっているわけです。
つまり、質問される内容を事前に予想しておいて、
予想される面接問答集を作っておくのです。
それを入念にチェックし、覚えこんで面接に行きます。
マナーで落とされるとかは、金髪で行くとか、ベッタベタの
髪の毛で行くとかしないかぎり、大丈夫。
クシでサッとといとけばOKです。
郵便局の局長が言ってました。
「あいさつできない人がいるけど、そういう人でなければ大丈夫です。」
あいさつゆーても、別に軍隊みたいに
「おっはよーこざいまーす!!」っていう必要はなく
それはまぁこちらからするに越したことはないんでしょうが
どちらかというとうざがられる方なので
向こうからあいさつされたときに「こんにちは」って返せれば合格みたいです。
(面接のときは先にしますよ。ふつうのときの話です)

最終面接で落とされるのは、まぁお見合いで相性があまり
よくなかったくらいのことです。
(だから、1次、2時面接で落とされるのはたぶん
自己PRとか志望動機の部分があいまい。
あとは見えざる壁・・・?(←学歴...orz))

PS
いやいや、あなた就職しなかったでしょ?といわれると思いますので
後日、あらためて
「なぜ企業に就職しなかったか」を書けるところまで赤裸々に書こうと思います。

過去問は今すぐやりましょう。ちなみに高1、2でも「流し読み」してみて。



--
高1、高2でも、センター試験の問題を
流し読みするのはアリではないでしょうか。

センター試験も実はそんなにカンタンではないので
(黄色チャートが8割以上解けないと、スラスラとは解けない)
ゴールを見据えるという意味では大事だと思います。

2015年センター試験過去問、河合塾:
http://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/center/15/index2.html

人体解剖実習

動画リンクを紹介します。TBS報道番組の特集の1部だそうです。

「献体」申し出た男性の覚悟、東北大の実習に密着
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150922-00000035-jnn-soci

【明星】スクーリングを進めたい理由~取得単位数を実質増やせる!

スクーリングを進めたい理由の大きな一つは、
スクーリングで、取得可能な単位を実質増やせるからです。

以下では、科目終了試験、あるいはスクーリングの
どちらでも単位取得が可能なSR科目に限定して説明します。


(1)単位取得のための条件の「厳しさ・ゆるさ」
科目終了試験の場合、
まず1回で受験できる科目は4科目までです。
そこで確実に取得できればいいですが、その保証はありません。
スクーリングは、
実質、授業を(ほぼ)無遅刻無欠席でいれば単位は来ます

(2)レポート提出の締切時期を実質伸ばせる
さらに、科目終了試験では試験2か月前に提出すべきレポートを、
スクーリングであれば、スクーリング受講後に回すこともできます
例えば、年度内に単位取得を目指したいAという科目があるとします。
そのために、2月の科目終了試験を受けます。
そのために、その前年の12月15日までにレポートを提出します。
もしスクーリングを視野に入れるなら、提出の先延ばしが実質可能です。


そんなこんなで
「教育原理」(昨年度末受講)
「数学科教育法1~4」、「教育行財政1,2」、
「道徳教育の指導法」(以上受講済み)
「日本国憲法」を受講して単位を押さえに行ってます。


別にまわしもんではありません。
有効にスクーリングを活かせば、単位取得がよりスムーズになりますよ
という紹介でした。

敗戦要因の1つだった情報漏えい、昔から甘い日本

情報管理に関して政府機関があまりに疎いというのは
なかなか問題だと思います。
しかし、これはどうも日本の特質かもしれんなあと最近思うようになりまして
太平洋戦争で、真珠湾攻撃とかあの辺から
全て無線やらなにやらの通信内容を傍受されていて、
中身が筒抜けだったという話もあります。
そんな状況下で敗戦したのはある意味で当然ともいえるわけです。
日本側はその時も傍受されていることは、つゆしらず、
だったとのことです。

だからそれだけ情報管理というものに神経を研ぎ澄ませる必要が
あると思うのですが。

ところで、下の中にも紹介されていたセキュリティキャンプ。
これは情報についてちょっと知ってる人が行くとかそういうレベルでなく、
このキャンプに参加したという経歴を履歴書に書けば、
大手一流企業がぜひうちに!!と大騒ぎするキャンプ。
セキュリティ・キャンプ実施協議会:
http://www.security-camp.org/index.html

そんなキャンプで新しいホワイトハッカーを養成しようと
国も大急ぎで対応しているようですが、まだまだこれからの段階のようです。

--- きのうやってた
プロフェッショナル仕事の流儀過去動画:
http://varadoga.blog136.fc2.com/blog-category-119.html

名和利男のプロフィールは?サイバーセキュリティVSハッカー
http://saract.com/news/wana_tosio-1470

「アクティブラーニングに力を入れている私立中高」から見る方向性

アクティブラーニングに力を入れている私立中高
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=8449

要するに、考える力を鍛える、すなわち
研究者としての素質を中高のうちから身につけようというわけです。

研究の流れは、
1.適切な疑問を持ち、
2.その疑問を解決できるレベルに落とし込み、
3.解決するための手段を学び、
4.その手段を活用し、問題解決につなげる

という流れなのです。

ゆとり世代までは、
「問題はすでに解決できるレベルで与えてあります。(上述1.2.)
そのなかで、すでに教えられた手段を応用し(上述3.)、問題を解いてください(4.)」と
いう話の流れでした。

しかし、時代の流れから、
情報社会の中で、問題解決なんぞ、ググればええやん(上述4.)、という
話になってきたわけで、
では今後どういう能力が必要になるだろうかといわれて
そうだ、そもそもの問題を発見する能力から鍛えよう(1.が大きい割合?)、という
流れになっています。

これは元来はマスター修士課程とかドクター博士課程で鍛えていた話で
それを中学生とか高校生に求めたい、ということです。

でも確かにそういった問題解決能力がある方が
実務的には助かるので、そういう能力を鍛えることも必要だと思います。
しかし、その問題が適切に与えられた状況での解決能力すら十分でない中、
問題解決だーと言ってはたしてそれは意味があるのかという
議論も一方であるわけです。
そこはなかなか難しい議論だとは思いますが、
ただ、「総合的学習の時間」というのにはやや賛成の立場です。
(過去記事:総合的学習の時間は実はGoodな発明品かも
なので、もう少し「こころのノート」的な実践例
(法的な拘束力を持たないような指導例集)等を
現場にいる多忙な教員に示すのはアリだと思います。

世界はわらしべ長者でできている

わらしべ長者の話をご存知でしょうか。
わらをもっていたさえないおっさんが
どんどんぶつぶつ交換みたいになって
最後にはお金持ち、めでたしめでたし、という話です。

さて、そんなお話、ウソだと思いますか。
でも、サービス業などはこれを売りにしているわけです。
つまり、「付加価値をつけて売る」ということです。

動画の中にもありましたが、
果物が有り余っているときに果物をもらっても大したことではないですが
食べ物が十分に取れないときに果物をくれた人には
もう感謝感謝に絶えないというような経験を
した人は多いはずです。

とすると、現物にあまり大きな価値はなくても、
そこに付加価値をつけることで
わりかし大きな利益をもたらすことがあります。

ジャパネットたかたは結構そういう要素が大きいです。
普通に店頭にポンと置いてあっただけでは買わなかったであろうものを、
あの高田社長が甲高い声で
「貴方の生活がこの商品を買ったらはっぴーになりますよ」と
さんざん言われて、で、とうとう買ってしまう、という流れ。
それは、その商品に対しての潜在的な価値を見出す
手助けを高田社長にされたわけで、
その価値を見出した後は、
もとはといえば買うつもりなどなかった商品に
ほれ込んで購入するということが起こります。

そういう観点で世界の流れを見るとおもしろいです。

0024 わらしべ長者 投稿者 nihonnotakaramono

もとはといえば、母校の英語劇のネタを思い出してて
ぶらぶらサーフィンしてたら「わらしべ」にぶつかったのですが。

悩みやグチの解決方法



3:16-

35年兵庫県立高校で勤められた先生とのお話忘備録

公立高校で35年間勤められた先生から
お話を伺うことができました。

とにかく、まずは兵庫県の採用試験に通ることが大事だと言われました。
私立の学校を考えるにしても、塾で8年働いてきました、というインパクトより
兵庫県の採用試験を受けて受かっていますが、やはり母校の
私立学校を強く希望するので、なんとかお願いしたいです、という
方が効果的だとその先生はおっしゃいました。

確かに、個人的意見である可能性は捨てきれませんが
一つの重要意見として、兵庫県の採用試験対策はしっかり考えます。

じゃあ公立高校でとりあえず籍をおかせてもらい、
途中で私立に移ります、というのはありですか?というと、
それはまったく問題ない!!!と強く太鼓判をいただきました。
むしろ、実務経験を評価対象にしてくれるため、より効果的ではないかとのことでした。

以前、公立高校の教員配置システムを教育委員会に直接
電話で聞いてみたところ、
「小学校と同じです。別に成績で振り分けたりは特にありません」と
言われましたが、実際どうなんですか?と聞いたところ、
やはり管理職の人間はよく見ているので、
この先生は優秀だという先生を
いわゆる進学実績を非常に重視している上位校などに転勤させるという
ことらしいです。
それをただあからさまにはやっていないというだけのことです。

そして、初任者は、どこか地方に行かされるであるとか
特別支援学校での勤務なども視野に入るとのことです。
逆に1年目から上述の進学校への配属は絶対にない!!とのことでした。

アスペルガー症候群などは何が問題なのだろうか。

・片付けられない
・同時に2つ以上のことができない
・集中力がない

就職後に問題が露呈するという事態が往々にしてあり、
事前に手を打っておくことが必要でしょう。

常識の枠にあてはめず
どうしたら自分の短所を長所に変えることができるかを
長い間かけて考えておくのがいいと思う。

集団生活をする上ではいろんなルールが出てきてしまうわけで、
それが難しいのであれば、別の手を考えておけばよいのです。

別に片付けができなくても家で一人暮らしする分には問題ないのです。

それを、一生懸命枠に押し込めようとするのはどうなんでしょう。

どこで仕事をするのがよいかを戦略的に考えるべきだと思います。

これこそキャリア教育に求められることだと思うのですが。
Profile

久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

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