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国公立文系生徒の「化学基礎実質必須化」

センター試験の理科が昨年から大きく様変わりしました。

理系は放っておいても2次試験の理科で勉強するわけで、
別に今回の対象とはしません、あしからず。。

問題は文系生徒です。
しかも、センター試験を使う予定のある国公立志望の生徒。
この子たちの中には、数学がやっぱり苦手で・・・という生徒がいるわけです。

ところが、センター試験では、「○○基礎」の科目を30分、50点満点設定とし、
2科目とって100点にするような仕様変更をしました。

つまり実質2科目を取らないといけなくなりました。

するとどうなるか。
今までは、例えば「俺は生物だけでええんやでーー」と
化学の授業を体力回復タイムに充てていた生徒も正直いるわけです。
(まぁ理系の私が世界史を体力回復タイムにしていたのの逆です)
それが、受験で2科目、と言われたとき、
多くの生徒はまず最初に生物選択を考えますが、
その次に取るのはなんだろうと考えると、物理ではなく、化学でしょう、と。
要するに「生物化学選択」でセンターの受験に臨む、と。

実質化学基礎が必須になったということです。

学習指導要領での必須化と
受験における必須化はあまりにも大きな違いがあります。
受験で必須になる、と言われれば、かなりの学習量が必要になります。

そんな中で、「うーわ、molから置いて行かれた!でも文系やから大丈夫!」が
出来なくなってしまった、ということです。

これは教員サイドとしては意識しておかないといけないなーと思っているこの頃です。
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【そんな気がする】プロ野球界に見る、現代が求めるリーダー像/金本!

端的に言えば、最近は「リーダー不在の日本」です。
で、精をつけているのは、以前なら予想もしなかったような人。

総理大臣を含め、現在の内閣の構成メンバーに、
一時期の「超短期総理大臣」が属していたりするわけです。

しかし、リーダー不在もどうなんやろなぁ・・・と人々が若干の疑問を抱きつつ、
望んでいたもの、それは
以前のオラオラ系、というよりは、女性性を持ち合わせたような
リーダーだというわけです。
それが、阪神の金本だったり、あるいは巨人の高橋さんだったりする、と。
そう考えています。
あとは、かなり年が若いというのも特徴ですね。
それは、選手との年が近いリーダーを求めているという心理の表れでは
ないかとも思っています。

そしてこれからますます男性とは、女性とは、という問いに
向き合わされるようなことが起きるのではないかなあとも思っています。

イクメンは嫌われるの記事を受けて思うこと/結局介護ともつながる話

なぜ「イクメン」は嫌われるのか?男性も違和感の理由
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-00000020-zuuonline-bus_all&pos=1
最初はくだらん記事やなあと釣りな印象を受けつつも
結局自分がつられて読んでしまい。

1週間ぐらいで元記事は削除されるので、ところどころ抜粋。

結局現場に入ると、なんでも最後の最後まで物事をなし遂げるためには
ハタから見ていてはわからないことがとても多いわけです。
私の祖母の介護も、最初は介護ったって別に大したことないだろうと
過去に思っていたのも事実でしたが、もう毎日毎日世話をするとなると
嫌気がさすんですよ。
というか、感覚としては毎「時間」毎「時間」世話をしている感覚が近いですね。

それはおそらく子育てでも似たことがあって、
 「ミルクをあげても哺乳瓶は洗わない」(30代公務員、知恵袋)
 「おしっこのときだけおむつを替える」(30代主婦、ブログ)
 「気が向いたときだけ子どもに構う」(40代主婦、ブログ)

に代表されるように、いやいやそれだけじゃ仕事として完結したことにならんでしょ
っていうことが多々あり、
もう正直どーでもいいようなことの小さい積み重ねがイライラを募らせさせるのです。
だから、精神衛生を保つためにも、少し息抜きは必要です。
息抜きしてても大変だったわけですよ。

となると今度考えるべきは、
「適度に他人に頼ることはアリなのか?」という話です。
子育ては0から100まで両親がきちんと面倒を見ないといけないのか?という
話です。
そういった研究はぜひ進められてほしいと思います。
例えば、ベビーシッターさんに頼んだとしても、実は
大してその後の成長には精神的な面でも問題ないとかいう話であれば、
どんどんベビーシッターを利用して、
昼間以外だけを自分たちで面倒を見ればいいのです。
そうでもなく、24時間365日子供の世話をすることの大変さは
計り知れません。

だから、自分たちの精神衛生を守ることも考慮する方策を
きちんと考えたいものです。

あたらしい出会いで周波数が変わる

京都であった、NHKの井上あさひアナウンサーの講演会に行ってきました。
昨年度までニュースウォッチ9の司会でありました。
井上あさひ - google検索

よかったです。はい。
井上さんにとって人生初の講演会だったらしいのですが
そんなことはつゆも感じさせない講演会でした。

井上さんの司会時代の日々の生活、
思い出に残っているゲスト、
現在の京都放送局でのことをちらっと、
そして井上さんの「あさひ」の名前の由来とか。
満足でした。

さてさて。
以前から言っておりますが
会うと、その人の波のようなものが伝わる(気がする)のです。
まぁこれが不思議なのですが、感情レベルですら
こちらの感情も読まれている気がするし。
アナウンサーという職業だから余計にでしょうか。

こういう出会いは大切にしようと思います。

【使えるものは使う】右クリックして日本語に翻訳

研究室に配属されたのち、分野によっては英語を多用するところがあり、
自分はそういうところにいました。
で、そんなときにはどうするか。

たとえば
エボラ出血熱のデータ(英語)
ebora_rawEnglishPage.png

http://apps.who.int/ebola/current-situation/ebola-situation-report-30-september-2015

とかなってるとテンション下がるわけです。
「英語か・・・」
と。
以前は一つ一つ単語を調べて、ああでもねえこうでもねえと
日本語訳を作っていたわけです。

しかし、最近は便利になったもので、右クリックして
「日本語に翻訳」とやるとものの1秒ほどで日本語にしてくれます。
で、これを使わない手はないのです。

ebora_englishPage.png

なんとなくでも概要をつかめるというのは
非常に大きいわけで、
論文の読み始めた当初はこんなことをしていました。

【紹介】やっぱり過去問は大事やで。

登録しているメルマガがあります。
http://www.mori7.com/morion/imorion.html
で、じーんと来たので紹介。

■■「受験直前まで過去問をやらないように」という塾

 受験勉強の鉄則は、早めに過去問をやることです。
 ところが、「受験直前まで過去問はやらないように」という塾があるのです

 その理由は、受験直前に生徒にいろいろな学校の過去問をやらせて、合格し
そうなところを受けさせるからです。
 こういう勉強法は、最もロスの多い勉強法です。
 大学入試を前にした高校生でも、ときどきこのような勉強の仕方をしている
人がいます。
 受験勉強なのに、どこでも受けることができるような全方位的な勉強をして
、受験直前に自分の合格可能性を確かめるために過去問をやるという勉強の仕
方です。
 勉強には、実力をつけるための勉強と、勝負に勝つための勉強の二種類があ
ります。
 普段の勉強は、もちろん実力をつけるための勉強です。だから、全方位的な
勉強をすることが大事で、試験に出ないようなところまで掘り下げて勉強する
ことも大事なのです。
 しかし、受験勉強の半年か1年間は、勝つための勉強に切り換えなければな
りません。
 勝つための勉強とは、相手の傾向を知り、自分の弱点を知ることによって、
焦点を絞った範囲を集中して取り組む勉強
です。
 そのためには、過去問を早めにやることが欠かせないのです。
 もちろん、塾からは、「それでは合格の可能性がわからない」と言われるか
もしれません。
 しかし、合格の可能性は、親や本人が、過去問をもとにして同じ傾向の問題
で7割ぐらいの得点ができるかどうかを見積もることによって判断するものな
のです。
 日本には、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉があります。
 受験の場合、敵というのは、もちろん過去問です。ほかの受験生ではありま
せん。
 己というのは、過去問の得点力です。塾の成績順位や模試の得点ではありま
せん。
 こういう自分の判断に基づいた勉強をすることが、勉強以外の生活の中にも
生きてくるのです。
 大事なことは、勝負に勝つための勉強などは必要悪みたいなものだから、で
きるだけ能率的にやろうということです。
 本当の勉強は、能率に関係なく、自分の好きなことを心ゆくまでやることだ
からです。

---
過去問をとにかく分析することです。
そして、「モンダイ」という無機質なものとしてとらえるのではなく、
その問題を作った先生はいったい
何を求めているのかを考えながら過去問を眺めるのがよいでしょう。

ひとつの方法として、
「あなたが出題者なら、何ができない生徒には単位をあげたくないか?」
を考えます。
例えば、中学1年の数学の単位をあげようというのに、
プラマイの足し算引き算ができない生徒に単位をあげますか?
簡単な方程式が解けない生徒に単位をあげますか?
それを考えていくと、おのずから何は絶対外したくないかが
分かってくると思います。
その「はずしてはいけないもの」のレベルが
志望大学によって変わってくるわけです。

僕自身、一番初め、過去問(3~5年程度はほしい)を眺めて
傾向をとらえる努力をします。
時間が無限にある時期であればいいのですが、
有限の時間の中では、やはりどこが大事なのかを考える必要は出てきます。

「ドラえもん最終回」


http://www.geocities.jp/doctor_nobita/
Profile

久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

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