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ドラえもんから学んだ「等比数列の爆発性」


大山版ドラえもん 第231話 バイバイン 投稿者 goudazakkaten

これを生徒に話したときに伝わらないのが残念。
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衝撃の歴史。1950年には平均寿命は60歳だった/縄文人は12歳。

「縄文人は、短命だった?」
http://www.ies.or.jp/publicity_j/mini_hyakka/30/mini30.html

また別に分けて記事を書く予定ですが
家庭教師のトライが無料授業を公開している「Try it」。
この歴史の授業を最近見ています。
「Try it」: https://www.try-it.jp/

いつも授業最後のコメントが面白くてそれを聞きたいために
各授業の最後まで見きってしまうのです。
縄文時代の授業を見たのですが、
その最後のコメントでタイトルのような話が。

え!? 平均寿命が12歳?????
そりゃまったく知りませんでした。

それに関連して、戦後の平均寿命の変遷が載っていました。
この1950年の平均寿命は60歳程度だったことにまた驚きました。
すると、当然長生きしたい!!!と強烈に望むのも納得です。
それが今の新しい「高齢化社会」だったり「介護問題」を生んでいるのが
なんともいえませんが。

無理しない教員免許取得ルート。おかたくない科目を紹介。

教員免許取得に関して、大学があまりにも
ごちゃごちゃ言い過ぎだと思います。

教職関係の科目は「31単位」が必要条件です。
あとは科目に関する科目で取得総単位数を59単位にすればいいのです。

もちろん、志望する教科に関する科目が28単位もねーよ!という
こともあろうと思いますし、また、数学なら「代数・解析・確率統計・コンピュータ」
という各分野それぞれが1単位以上ないといけないとかいう
細かいことはありますが、それは少し考えればわかることで、
ある意味誤差の範疇です。
大学で専攻している分野があるわけで、その部分はたぶん
ほっといてもそろっているし。
理科の全分野の実験必修はご愁傷様です・・・。

問題はやはり教職科目。
教員免許取得方法
要するに、「実質必須科目」があるわけです。
それを追加で勉強しよう、ということです。

教職科目は31単位必須といいましたが、
教育実習関連が7単位分設定されているので、
実質24単位をペーパーベースで取りに行く必要があります。

もし少しでも塾講師とか家庭教師とかを経験したことのある人であれば、
生徒が一体どういう行動をするのか、どういう考え方をするのかは
興味のわくところだと思いますので、
結構無理なく受講できると思います。

★教育の意義等に関する科目
 →「教職入門」
★教育の基礎理論に関する科目
 →「教育原理」 「教育心理学
 「教育の制度と経営」(校長先生とか副校長とかはいったい何をしていたのか、その一部が明らかに)
★教育課程および指導法に関する科目
 →「中等教育課程論」(要するに中学校のカリキュラムについての話)
  「○○科教育法」(←取得希望の科目。数学科、英語科・・・)
★生徒進路指導などの科目
 →「生徒・進路指導論」 
 「中等教育相談の基礎と方法」(カウンセリングとかも勉強します)

あとは日本国憲法とスポーツですかね。
スポーツ実習かよーということですが
どうも噂によるとペーパーだけで行ける科目もあるようで、
それは調べてみる価値アリだと思います。
実習のあるなしで大分負担違いますし。
ましてや別に体育に興味がなければなおのこと。

大事なコラム「数学と、将来の職業選び」

数学のプリントに書こうと思っていること
---
(たとえば)円と接線に関する問題では、複数の解き方が存在する。
① 円上の接点での接線公式
他にも、
② 接線と半径が垂直→傾きの積が-1
③ 中心と接線の距離=半径  
④ 判別式D= 0

このように、複数の解法がある中で、
どの解法を選択するのがよいのか考えさせるような問題が
模擬試験の各大問の後半、あるいは難関大の入試では扱われる。

各解法には一長一短、くだけて言えば「向き不向き」がある。
それは、「この解法は、この問題Aには使えるのに、Bだとダメだなあ…」という
違いになって現れる。
各問題を解いたとき、なぜこの問題ではこの解法が有効だったのだろう?と
つねに頭の中で思考をめぐらせたい。
そうすると、各解法が持つ「向き不向き」がカラダでわかるようになってくる。

※ 大事なコラム「数学と、将来の職業選び」 ※
得意不得意を見抜くことは、何も数学に限らず、
将来の職業選択にも応用できる話であり、実は応用範囲は広い。

自分の得意なコトは何か。そしてなぜそれが自分は得意なのか。
苦手なこと(だと思っていること)は何か。でも、実は別の場所に行けば、その苦手なことは
評価されることに変わらないだろうか?

例えば、「臨機応変な対応が苦手だなあ」と感じている人の場合、
じっくり数少ないことを落ち着いて考えることをよしとする環境では
重宝がられるのではないだろうか?
(逆に、そんな人が間違ってバリバリの商社とかに就職したら不幸しか生まない。)
(もちろん、その仕事をしたことで得られたことも多いでしょうが、
それははたしてその人にとって「幸せな選択だった」と言えるでしょうか??)
そんなことを考えるわけである。

お坊さんの思う「道徳教育教科化」の背景事情

以前から、仏教は多神教であり、
ある特定の神をまつるようなことはしないことから
「いい宗教」だと思っておりました。

定期的にお参りに来てもらっているお坊さんがおりまして
その方とお話しすることがありました。
その時に、道徳教育の必修化はどう思ってらっしゃいますか?と
お坊さんに聞きました。すると、
「いわゆる道徳というのは、人々をうまく扱うという政治的要素が強いんです。
その最たる例が儒教で、儒教は人民を統制するためにできたんです」という
趣旨のことをおっしゃっていました。

儒教の「論語」とかに抱いていた違和感はこういうことだったのかと
思ったりしたわけです。

背景としましては、教員採用試験の一般教養の思想史を勉強中で、
その流れで思い出したことを書き綴っております。
Profile

久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

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