HOME   »  2016年01月
Archive | 2016年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現在教育実習中です

現在母校で教育実習中です。
「ふつう6月」なんですが、特例ということで、こんな時期に教育実習しています。
また追ってご報告します。
まぁそもそも、生徒に見つかったらいやなので・・・
(見つけてしまった生徒さん、このブログはそっとしておいてください)
スポンサーサイト

めちゃくちゃいい文章があったので紹介シリーズ「ゆとり教育」

ゆとり教育に関して :姫路市のプロ家庭教師
http://dzdz.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/index.html

勉強以外にベクトルを向けたこの話が入っているのも
何とも感慨深い記事になっております。

2016センター数学1A

解いてみました。

1Aはなかなか面白い。
生徒が実際に解くのに苦労している姿が浮かぶ問題構成でした。
続きを読む

小学校算数の研究なう)「新公文式算数のひみつ」



この本はかれこれ塾講師のアルバイトをしはじめたときから
もう6年持っています。
bookoffで105円で買ったやつですね。(105円という響きがなつかしい。)

で、この本から何を学ぼうとしているかというと、
小学生の算数ではどんなところでつまずきがあるのかを知りたいからです。

本で述べてあることをまとめるとこんな感じ。

<加減乗除>
・引き算ができないのは、足し算の習熟が不十分だから。
・「たす2」、「たす3」、「たす4」、「たす5」とスモールステップで増やしていくことで
足し算の感覚を身に着け、次第に2ケタ同士の足し算もできるようになる。
(経験的にそのようだ、とこの本には記されている。)
・2ケタ同士の計算の繰り上がりが苦手なのは、
1ケタ同士の暗算が余裕をもってできないから。
(10が1つ集まってうんぬんかんぬんという理論よりも先に
8+5とか9+8とかの暗算を徹底させなさいということか)
・実は初学者にとって、「20÷2」はそれまでに学んだ「56÷7」より難しい
ちなみに、よくある誤答は9あまり2だそう。
・2ケタでの割り算は、かなりスモールステップで学習させる。
(20~29での割り算→30~39での割り算→40~49での割り算→・・・)

特に次の分数のところは興味深い話が多いです。
<分数>
・約分の感覚を徹底的に身に着けさせる。
約分の感覚は、比にもつながる話なので、
かなり重要な範囲だなーと思いました。
高校生でも、簡単な比に直すのに時間がかかる子を
今までで複数名知っています。
この比の感覚は日常生活でよく使うので、
身に着けておいてほしいなーと思うのですが・・・。
(ex. 16:12を簡単な比に直すと?)

・分数の足し算引き算はごちゃごちゃいわずに
例題を示し、それのマネをさせ、自分で習得させる。

問題を通して、そのものの感覚を身に着けていくことは
案外多いものです。
というより、問題演習の重要な意義の一つではないでしょうか。

小論キツー

小論文の勉強をちょっとかじっています。
今後受験界も文章力を重んじる方向に行くでしょうし、
そもそも自分自身の文章力があまりにないことを
研究時代に知らされたからです。
あと、自己PRやら志望動機やらは結局文章力ありきなので。

で、感じたことなんですが
結構小論は準備していかないときついなーという印象。
現時点での入試でも、原稿用紙1枚~2枚程度の
解答欄に、60分間で解答せよ、みたいな問題を見受ける。
それを、急にその場で何の練習もしていない状態で
テキトーに文章を書いたら、それはそれは支離滅裂な
文章にしかならない気がします。

まず各文章の意味が通るか。
そして、文全体で見たときの構成がきちんとしているか。
それらがきちんと小論文の体裁を保った状態で
初めて評価対象になっていくことを思えば
本気で対策するのなら、1年くらい必要ではないかと。

今の全体的な話を自分で学び、研究するのに半年。
それと同時に、いくつか自分のサンプルを添削してもらって、
自分に多い間違いを知ることも重要。
また、他の科目同様、過去問を研究して、よく出題される
テーマについて実践練習するのに半年。

とにかく、1か月ちょろちょろーっとやってできるのは
相当国語力が元からしっかりある人なんだろうと思ったわけです。

人生の教科書:駿台英語講師竹岡先生の動画

・早く片付けてしまおうとしたらダメ。 じわじわっと入れる。
・生徒から難しい質問が出たとき、竹岡は車で1分の自宅に飛んで帰る。
膨大の資料の中から、説明にうってつけの資料を探し出すためだ。
・「好きだから身に付く」
・「何のために勉強するの?」
「教えるうえで一番大事なことはなんだと思いますか?」
「ごまかさないこと。
あと同時に辛抱もいると思うんですよ。」



最後の「ごまかさないこと」が最近自分に課している最大のキーフレーズです。
例えば、数学の証明でも、なぜそうなるんだろう?とか。
数学の記号でも、いつの時代から、誰が言い始めたんだろう?とか。
生徒から質問が出そうなところを普段から気にかけながら勉強しています。

そして、生徒の前で、難しい問題でもできるだけ真剣に向き合って
考え、解決できるよう努力しています。
まぁ時間の加減もあるので、全部が全部できませんが、できるだけ
向き合うように努力しています。

ビリギャル先生がビリギャル先生になった所以

坪田信貴先生、といえば、ビリギャルで有名になった先生です。
1年で偏差値を30伸ばしたというのでずいぶん話題になりました。

そんな先生が関西のMBSラジオ(TBSテレビ系列)に
出演しているのをたまたま耳にしました。
http://www.mbs1179.com/uwa/

で、そこで何の話をしてるのかなあと思いましたら
じゃんけん必勝法とかいうのをものすごい熱心に語っていました。

聞いたところによれば、
まずじゃんけんは緊張するとグーを出しやすくなる。
そして、チョキの手は出しにくいから、あんまり出さない。
そうすると、パーを出しておけば勝率は格段に上がるはずだ、と。

ほー。

それが新年1発目か。

ままそんな反応です。

で、そこで思ったわけです。
あ、なるほど。このじゃんけんとかいうことに対して真剣に
これだけの情報量で熱く語れる人はいないだろうなーと、
だからこそビリギャル先生になれたんだろうなーと思ったわけです。

これと同じようなネタを、同じような情報量でストックしておけば
いろんな小学生、中学生に対応できるだろうなーと感じたのです。

ただまぁそれと同時に、やはり適材適所の重要性も感じました。
なんせ話し方がちゃらいちゃらい。
世の中的にはどうなんかなあと思ったり。
でも、それがこと「小中学生に教える」という仕事には
最大の長所になっているわけです。

理由があってのビリギャル先生なんだなーとラジオを聞いて思いました。


本年もよろしくお願いいたします。
Profile

久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

ワンクリックしてほしいです

理科教育 ブログランキングへ


教育問題・教育論 ブログランキングへ

facebook

無料アクセス解析
最新記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最新コメント
ブログ内ランキング
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。