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志望動機、自己PRに活かす!「エピソード」に力強さを加える魔法

就活も6月解禁で、実際に書類選考や面接まで進んでいる人も多いでしょう。なんせ9月までの短期決戦ですから。
その中で、志望動機や自己PRの精査をしていて、なんだかものたりないなーと思っている方もいるかもしれませんね。
そんな人に贈りたい言葉が
「起承転結」
です。
そんなこと、聞いたことあるし、わかってるわ!!とおしかりを受けそうですが、あえて言います。
この起承転結をうまく生かせば、命が吹き込まれます。


【具体的練習エピソード】
・サークルでイベントの準備の補助に入り、イベントは成功した

まぁありがちかと。でもありがちでいいんです。1人じゃできることなんてしれてますからね。
みなとまとまって何かやったことをアピールするのもよしですが、今回の話とは違うので、また別の機会に。

で、ここで間違った文字数のふくらませをやってしまうのです。
「イベントの準備の補助に入り、土日も惜しまず毎日話し合いを重ねた。昨年の来場者数の倍である1000人を超え、イベントは成功した」

そして、イベントが成功したことは別にそこが大事なんじゃないのです。その
成功するまでにあなたが踏んだ過程を知りたいのです。

この話をそのまま上の表記で書いただけだと、まったく個性がありません。
そこで、起承転結を考えましょう。
「何か困ったことはなかったか?」と。
困ったところは「転」です。
 -同級生の中で意見が二つに対立した

準備した(起承)
うまくいかない(転)
~~した(結)

その時、困ったことを解消するために何かしたと思います。
なぜそれを解消しないといけないと思った?
 -皆が一つに向かって進んでいくという気持ちこそ、イベントの成功には重要だと考えた
誰かに助けを求めた。誰に?上級生に?同級生に?
 -4年の先輩
なぜその助けをその人に求めた??
 -知識が豊富であり、そして部の中で一番皆に声をかけていて、皆から慕われていた
と考えていくのです。

もうお判りかと思いますが
「その人の考え方」のなかに「個性」が見えるのです。
だから、「なぜそう考えたのか」を徹底的に追及するのです。
そうすると、「この人は思いやりのある人だなあ」とか「仕事が速い人だなあ」とか
いうのが読んでいて伝わってくるのです。
わざわざ「思いやりの精神をもって」とか「コミュニケーション能力を発揮し」とか書かなくても、わかります。
その部分のない自己PRはインパクトが弱いのです。

たぶんこの話は、分かっている人には当然の話であろうとも思いますが、
当然の話が分かっていないと大きなビハインドになってしまうので、記事にしています。
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久米さんです

Author:久米さんです
最近勉強が楽しくなってきた27歳男。
明星大学通信教育部通学中。

この4月から兵庫県にある私立高校勤務予定。

くめさんです。久米ひろしさん本人とは似て非なるまったくのでたらめです。

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